電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-10 10:40
拡散型フロー制御を用いるDDoS攻撃緩和手法の評価
平 空也高野知佐前田香織広島市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,特定組織に対して意図的に複数のコンピュータから大量のデータを送り,サービス提供を妨害するDDoS攻撃が深刻な問題となっている.本稿では攻撃対象のみならず,攻撃対象までの経路上のネットワークにも大きな負荷を与えるDDoS攻撃に対して,トラヒック増大やサーバ負荷を緩和するためのシステムを提案し,その評価を示す.提案するDDoS緩和システムはネットワーク基盤上にトラヒックの制御用のバッファリングノードをおき,トラヒック制御に自律分散制御である拡散型フロー制御を応用してDDoS 攻撃を緩和する.提案システムのシミュレーションによる評価を通して,提案手法が有効に動作するような適用範囲を考察する. 
(英) In recent years, a DDoS attack that intentionally sends a large amount of data from multiple computers to a specific organization and makes it impossible to provide services has become a serious problem. In this paper, we propose a new mitigation system to avoid increase in traffic and to reduce the server load against a DDoS attack which gives a large load to not only the target server but also the network elements on the paths to the target, and evaluate the performance of the proposed system. The proposed DDoS mitigation system can reduce the harmful effect of a DDoS attack by deploying multiple buffering nodes for traffic control on the network infrastructure and by applying the diffusion flow control based on an autonomous decentralized manner. Moreover, we consider the scope of application that the proposed method works effectively through the evaluation results by the simulation.
キーワード (和) セキュリティ / DDoS攻撃緩和 / 拡散型フロー制御 / 自律分散制御 / / / /  
(英) Security / DDoS mitigation / Diffusion Flow Control / Autonomous Decentralized Control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 294, IA2017-23, pp. 1-6, 2017年11月.
資料番号 IA2017-23 
発行日 2017-11-03 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2017-11-10 - 2017-11-10 
開催地(和) グリーンピア南阿蘇 
開催地(英) Hotel Greenpia Minamiaso 
テーマ(和) 学生セッション、一般(日本学術振興会 インターネット技術第163委員会 共催) 
テーマ(英) Student Sessions, etc. (cosponsored by JSPS 163rd Committee on Internet Technology) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2017-11-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡散型フロー制御を用いるDDoS攻撃緩和手法の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of DDoS Mitigation Method based on Diffusion Flow Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セキュリティ / Security  
キーワード(2)(和/英) DDoS攻撃緩和 / DDoS mitigation  
キーワード(3)(和/英) 拡散型フロー制御 / Diffusion Flow Control  
キーワード(4)(和/英) 自律分散制御 / Autonomous Decentralized Control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平 空也 / Kuya Taira / タイラ クウヤ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: HCU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 知佐 / Chisa Takano / チサ タカノ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: HCU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 香織 / Kaori Maeda / マエダ カオリ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: HCU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-11-10 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2017-23 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.294 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2017-11-03 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会