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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-10 13:00
[ポスター講演]べき乗則をもとにした津波高予測のための非線形パラメトリックモデル
吉川真史東大)・五十嵐康彦JST)・村田 伸東大)・馬場俊孝徳島大)・堀 高峰海洋研究開発機構)・岡田真人東大IBISML2017-70
抄録 (和) 海溝型地震の際,津波被害に対応するために,津波高を予測する必要がある.大規模計算によって取得されるシミュレーションデータを用いて,津波高予測のモデルが開発されている.本研究では和歌山県沖合で運用されている地震・津波観測監視システム(DONET)で観測される水圧計データと実際に到来する津波高との間に,べき乗則による非線形な関係があるということを見出し,非線形のパラメトリックなモデルを提案した.そして,予測実験を行うことによって従来手法との精度の比較を行い,特に外挿の精度が改善されることを確かめた. 
(英) When a subduction-zone earthquake occurs, we need to predict the tsunami height in order to cope with the tsunami damage. So tsunami height prediction methods have been studied using simulation data acquired by large-scale calculation. In this research, we consider as there is a nonlinear relation by the power law between the water pressure gauge data observed by Dense Oceanfloor Network system for Earthquakes and Tsunamis (DONET) and the coastal tsunami height, and propose a nonlinear parametric model. And we conduct the prediction experiment in order to compare the accuracy with the previous methods, and find the improvement in the accuracy for the extrapolation especially.
キーワード (和) 非線形パラメトリックモデル / 津波高予測 / べき乗則 / 外挿 / / / /  
(英) Nonlinear parametric model / Tsunami height prediction / Power law / Extrapolation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 293, IBISML2017-70, pp. 261-267, 2017年11月.
資料番号 IBISML2017-70 
発行日 2017-11-02 (IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード IBISML2017-70

研究会情報
研究会 IBISML  
開催期間 2017-11-08 - 2017-11-10 
開催地(和) 東京大学 
開催地(英) Univ. of Tokyo 
テーマ(和) 情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2017) 
テーマ(英) Information-Based Induction Science Workshop (IBIS2017) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IBISML 
会議コード 2017-11-IBISML 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) べき乗則をもとにした津波高予測のための非線形パラメトリックモデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Nonlinear parametric model based on power law for tsunami height prediction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非線形パラメトリックモデル / Nonlinear parametric model  
キーワード(2)(和/英) 津波高予測 / Tsunami height prediction  
キーワード(3)(和/英) べき乗則 / Power law  
キーワード(4)(和/英) 外挿 / Extrapolation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉川 真史 / Masashi Yoshikawa / ヨシカワ マサシ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十嵐 康彦 / Yasuhiko Igarashi / イガラシ ヤスヒコ
第2著者 所属(和/英) 国立研究開発法人 科学技術振興機構 (略称: JST)
Japan Science and Technology Agency (略称: JST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 伸 / Shin Murata / ムラタ シン
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 俊孝 / Toshitaka Baba / ババ トシタカ
第4著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: TU)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 高峰 / Takane Hori / ホリ タカネ
第5著者 所属(和/英) 海洋研究開発機構 (略称: 海洋研究開発機構)
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (略称: JAMSTEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 真人 / Masato Okada / オカダ マサト
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
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講演者
発表日時 2017-11-10 13:00:00 
発表時間 150 
申込先研究会 IBISML 
資料番号 IEICE-IBISML2017-70 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.293 
ページ範囲 pp.261-267 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-IBISML-2017-11-02 


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