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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-06 14:30
電子透かしの抽出を目的とした符号化開口の設計に関する実験的検討
濵﨑弘樹中居謙太郎竹下真悟前原 武鹿児島大)・園田聡葵九大)・三鴨道弘鹿児島大)・川崎 洋九大)・長原 一阪大)・小野智司鹿児島大
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抄録 (和) カメラで撮影した画像から電子透かしを抽出する際,焦点ボケが生じると電子透かしの情報が失われ,透かしの抽出を行えないことがある.このため,本研究では符号化開口を用いることで焦点ボケを含む画像から電子透かしを抽出する方式を提案する.特に本研究では,電子透かしの抽出を目的とした符号化開口を,遺伝的アルゴリズムを用いて設計する方式を提案する.実験により,設計された符号化開口を用いることで,より広い奥行き範囲で電子透かしを抽出することができることを示す. 
(英) When extracting a digital watermark from a captured image by a camera and a defocus blur happens,the watermark may not be extracted due to the blur. Therefore, this study attempts to design a coded aperture for extracting digital watermark from defocus blurred images. The proposed method adopts a genetic algorithm to automatically design a coded aperture that preserves frequency components including the watermark. Experimental results showed that the coded aperture designed by the proposed method allowed extracting the watermark in a wider depth range.
キーワード (和) 符号化開口 / 電子透かし / 遺伝的アルゴリズム / シミュレーション / / / /  
(英) coded aperture / digital watermarking / genetic algorithm / optical simulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 282, EMM2017-55, pp. 1-6, 2017年11月.
資料番号 EMM2017-55 
発行日 2017-10-30 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2017-11-06 - 2017-11-07 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛アカデミー棟 
開催地(英) Kagoshima Univ. (Inamori Academy) 
テーマ(和) 異種メディア融合,コンテンツ処理,メディア検索,電子透かし,一般 
テーマ(英) Multimedia Fusion, Content Processing, Multimedia Retrieval, Digital Watermarking, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2017-11-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電子透かしの抽出を目的とした符号化開口の設計に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An experimental study on coded aperture design for digital watermark extraction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 符号化開口 / coded aperture  
キーワード(2)(和/英) 電子透かし / digital watermarking  
キーワード(3)(和/英) 遺伝的アルゴリズム / genetic algorithm  
キーワード(4)(和/英) シミュレーション / optical simulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濵﨑 弘樹 / Hiroki Hamasaki / ハマサキ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中居 謙太郎 / Kentaro Nakai / ナカイ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹下 真悟 / Shingo Takeshita / タケシタ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 武 / Takeru Maehara / マエハラ タケル
第4著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 園田 聡葵 / Toshiki Sonoda / ソノダ トシキ
第5著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 三鴨 道弘 / Michihiro Mikamo / ミカモ ミチヒロ
第6著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 洋 / Hiroshi Kawasaki / カワサキ ヒロシ
第7著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 長原 一 / Hajime Nagahara / ナガハラ ハジメ
第8著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 智司 / Satoshi Ono /
第9著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-06 14:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2017-55 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.282 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMM-2017-10-30 


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