電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-27 09:30
時間依存密度汎関数法によるカーボン系エミッタのフィールドエミッション電流の計算(第3報)
樋口敏春佐々木正洋山田洋一筑波大
技報オンラインサービス実施中(エレソは開催日の前後のみ)  エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) カーボンナノチューブのエミッション電流を時間依存密度汎関数法(TD-DFT)を用いて計算する方法の検討を行っている. フィールドエミッション電流を計算するために台形波の電界を印加するが, 電界の立上げ時間を短くするとエミッション電流が増大することが分かった. 原因を調べたところ,この現象は双極子モーメントに関係していることが判明した. 双極子モーメントは立上げ時間を短くするほど大きくなる. より正確なエミッション電流を得るためには, 立上げ時間を十分長く取ることが重要であることが分かった. 
(英) To clarify the origin of the superior field emission characteristics of carbon emitters, we have estimated the emission current by ab initio simulations. We adopted the time-dependent density functional theory (TD-DFT) method for calculating the field emission from carbon nanotubes (CNTs) and hydrogen-terminated carbon nanotubes (H-CNTs).
We found that a calculated emission current was affected by the ramp-up time of the trapezoidal electric field. And this phenomenon was confirmed to be related to an electric dipole moment. This dipole moment grows larger so as to shorten the ramp-up time. It is important that the ramp-up time should be long to calculate more correct emission current.
キーワード (和) フィールドエミッション / 仕事関数 / 第一原理計算 / 時間依存密度汎関数法 / カーボンエミッタ / / /  
(英) Field Emission / Work Function / ab initio Simulation / First Principle Calculation / Time-Dependent Density Functional Theory / Carbon Emitter / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 267, ED2017-44, pp. 35-38, 2017年10月.
資料番号 ED2017-44 
発行日 2017-10-19 (ED) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ED  
開催期間 2017-10-26 - 2017-10-27 
開催地(和) 東北大学電気通信研究所本館6階大会議室 
開催地(英)  
テーマ(和) 電子管と真空ナノエレクトロニクス及びその評価技術 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ED 
会議コード 2017-10-ED 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間依存密度汎関数法によるカーボン系エミッタのフィールドエミッション電流の計算(第3報) 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Ab initio calculations of field emission from carbon emitters on the basis of time-dependent density functional theory (Ⅲ) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フィールドエミッション / Field Emission  
キーワード(2)(和/英) 仕事関数 / Work Function  
キーワード(3)(和/英) 第一原理計算 / ab initio Simulation  
キーワード(4)(和/英) 時間依存密度汎関数法 / First Principle Calculation  
キーワード(5)(和/英) カーボンエミッタ / Time-Dependent Density Functional Theory  
キーワード(6)(和/英) / Carbon Emitter  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 樋口 敏春 / Toshiharu Higuchi / ヒグチ トシハル
第1著者 所属(和/英) * (略称: *)
* (略称: *)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 正洋 / Masahiro Sasaki / ササキ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 洋一 / Yoichi Yamada / ヤマダ ヨウイチ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-10-27 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ED 
資料番号 IEICE-ED2017-44 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.267 
ページ範囲 pp.35-38 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ED-2017-10-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会