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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-26 16:20
炭化タングステンを用いた低仕事関数電界放射陰極に関する研究
山梨遼太郎根尾陽一郎三村秀典静岡大
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抄録 (和) 走査型電子顕微鏡(SEM)において高輝度カソードとして広く用いられているタングステン電界放射陰極(W-FE)は,高価であることと定期的なフラッシングを必要とするために先端形状の変化によって寿命が減少するため取扱が複雑であるという欠点を持っている.
そこで,我々はより優れたカソードを安価で簡便に製造することを目標に炭化タングステンを用いたカソードについて研究を行ってきた.本報告では,炭化タングステンの作成過程,炭化前後におけるI-V特性の変化,F-N Plotによる仕事関数の変化を示す. 
(英) High brightness and stable cathode has been required for SEM use. Tungsten based field emission cathode(W-FE) has been used for SEM as high brightness and narrow energy distribution cathode compare with thermal emission. However, single crystal W-FE has some problems, that is expensive and complex for modification by regular flashing process. In order to overcome these problems, we have been studied about Tungsten Carbide(WC) field emission cathode. WC is known as low workfunction material. In this work, we report the process of carbonizing and I-V characteristics of WC-FE.
キーワード (和) 電界放射陰極 / 仕事関数 / タングステン / 炭化タングステン / / / /  
(英) Field emission cathode / Workfunction / Tungsten / Tungsten carbide / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 267, ED2017-42, pp. 27-29, 2017年10月.
資料番号 ED2017-42 
発行日 2017-10-19 (ED) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ED  
開催期間 2017-10-26 - 2017-10-27 
開催地(和) 東北大学電気通信研究所本館6階大会議室 
開催地(英)  
テーマ(和) 電子管と真空ナノエレクトロニクス及びその評価技術 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ED 
会議コード 2017-10-ED 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 炭化タングステンを用いた低仕事関数電界放射陰極に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Tungsten carbide cathode growth process and emission characteristic 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電界放射陰極 / Field emission cathode  
キーワード(2)(和/英) 仕事関数 / Workfunction  
キーワード(3)(和/英) タングステン / Tungsten  
キーワード(4)(和/英) 炭化タングステン / Tungsten carbide  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山梨 遼太郎 / Ryotaro Yamanashi / ヤマナシ リョウタロウ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 根尾 陽一郎 / Yoichiro Neo / ネオ ヨウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三村 秀典 / Hidenori Mimura / ミムラ ヒデノリ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-10-26 16:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ED 
資料番号 IEICE-ED2017-42 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.267 
ページ範囲 pp.27-29 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-ED-2017-10-19 


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