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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-24 10:20
固視微動における加齢効果
大谷尚平近畿大)・堺 浩之豊田中研)・小濱 剛近畿大HIP2017-70
抄録 (和) 本研究では,固視微動における加齢の影響を明らかにすることを目的として,20 代から 60 代までの被験者 100 名を対象にして,注視視標を注視する際の瞳孔径変動と固視微動を計測し,加齢による影響について評価した.その結果,従来知見と同様に,瞳孔径変動に老人性縮瞳が認められ,また注視浮動性には加齢に伴う変化は生じなかった.一方,被験者の年齢とマイクロサッカードのオーバーシュートと振幅との比には正の相関を有することが明らかとなり,加齢に伴ってマイクロサッカード制御が不足制動となることが示された. 
(英) The purpose of this study is to clarify the influence of aging on fixation eye movements. We measured pupil diameter and fixation eye movements of 100 healthy subjects whose age range was from 20s to 60s, and evaluated the age-related changes in them. Similarly to the previous studies, the senile miosis was observed and fixation instabilities did not show age-related change. On the other hand, there was a positive correlation between the age of the subject and the overshoot-amplitude ratio of microsaccades. This indicates that the braking control of microsaccades becomes insufficient along with aging
キーワード (和) 加齢効果 / 瞳孔径 / 固視微動 / 注視浮動性 / マイクロサッカード / / /  
(英) Aging / Pupil diametor / Fixation eye movement / Fixation instability / Microsaccade / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 259, HIP2017-70, pp. 61-64, 2017年10月.
資料番号 HIP2017-70 
発行日 2017-10-16 (HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HIP2017-70

研究会情報
研究会 HIP  
開催期間 2017-10-23 - 2017-10-24 
開催地(和) 京都テルサ 
開催地(英) Kyoto Terrsa 
テーマ(和) 眼球運動(調節,瞳孔を含む),空間知覚(奥行き知覚・運動知覚等),およびヒューマン情報処理一般 
テーマ(英) Eye Movement (including Accommodation and Pupil), Spatial Perception (Depth Perception, Motion Perception, etc.), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2017-10-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 固視微動における加齢効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Age-related changes in fixation eye movements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 加齢効果 / Aging  
キーワード(2)(和/英) 瞳孔径 / Pupil diametor  
キーワード(3)(和/英) 固視微動 / Fixation eye movement  
キーワード(4)(和/英) 注視浮動性 / Fixation instability  
キーワード(5)(和/英) マイクロサッカード / Microsaccade  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 尚平 / Shohei Ohtani / オオタニ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堺 浩之 / Hiroyuki Sakai / サカイ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research and Development Labpratories (略称: Toyota Central R&D Labs., Inc)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小濱 剛 / Takeshi Kohama / コハマ タケシ
第3著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ.)
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講演者
発表日時 2017-10-24 10:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HIP2017-70 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.259 
ページ範囲 pp.61-64 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-HIP-2017-10-16 


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