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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-19 10:00
大規模MIMOにおける確率伝搬法を用いた多値QAM信号検出の検討
渡部泰成西村寿彦大鐘武雄小川恭孝北大RCS2017-171
抄録 (和) 現在,大規模MIMOとして検討されているシナリオは,基地局に100素子以上の規模のアンテナを装備し,20程度のユーザを同時に収容するものである.今後,より多数のユーザを収容する場合,上り回線では信号処理の計算量が多くなる.単純な空間フィルタでもその計算量は素子数の3乗オーダーである.この問題を解決するために素子数の2乗オーダーで実装できる確率伝搬アルゴリズムを用いた繰り返し信号分離手法が提案,検討されている.本稿では,多値QAM変調における確率伝搬法の適用方法について検討し,誤り率特性を評価した.
外れ値による劣化を改善する手法をいくつか適用した結果,16 QAM, 64 QAMでは実用に耐え得る特性が得られることがわかった. 
(英) A typical scenario considered in the current massive MIMO systems is one accommodating about 20 users with 100 or more elements at the base station. In the near future, it may be demanded to accommodate more users. Then, the complexity of signal processing will be much higher.
Even in simple spatial filtering, its complexity is n-cubed order. Recently, iterative signal detection based on the belief propagation (BP) has been discussed since it is implementable with n-square order. In the paper, we consider an application of detecting m-QAM signals with BP in a massive MIMO case and evaluate the BER performance. It has been shown that the BP based detection achieves reasonably low BER performance by using additional techniques to reduce the effect of outliers in the belief values.
キーワード (和) MIMO / 空間多重 / 確率伝搬法 / 多値QAM / / / /  
(英) MIMO / Spatial Multiplexing / Belief Propagation / Multi-level QAM / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 246, RCS2017-171, pp. 19-24, 2017年10月.
資料番号 RCS2017-171 
発行日 2017-10-12 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2017-171

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2017-10-19 - 2017-10-20 
開催地(和) 東北工業大学 
開催地(英) Tohoku Institute of Technology 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模MIMOにおける確率伝搬法を用いた多値QAM信号検出の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on m-QAM Signal Detection Using Belief Propagation in a Massive MIMO System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(2)(和/英) 空間多重 / Spatial Multiplexing  
キーワード(3)(和/英) 確率伝搬法 / Belief Propagation  
キーワード(4)(和/英) 多値QAM / Multi-level QAM  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 泰成 / Taisei Watabe / ワタベ タイセイ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 寿彦 / Toshihiko Nishimura / ニシムラ トシヒコ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大鐘 武雄 / Takeo Ohgane / オオガネ タケオ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 恭孝 / Yasutaka Ogawa / オガワ ヤスタカ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2017-10-19 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-171 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.246 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-10-12 


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