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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-19 09:00
サブナイキスト標本化による受信ブラインド非線形補償特性の解析
木村 敢山尾 泰電通大RCS2017-168
抄録 (和) 5Gなどヘテロジニアス基地局ネットワーク環境では受信信号が受信機の非線形歪の影響を受けて劣化することが考えられるが,これを軽減するには受信後のブラインド非線形補償が有効である.しかしながら非線形補償には信号の3倍以上の帯域を持つ非線形歪の信号処理が必要であり,従来のナイキスト標本化では高い標本化周波数が要求され,AD変換器および信号処理回路コストの増加を招く.その解決には標本化周波数を低減できる技術の導入が有効であり,本稿ではサブナイキスト標本化を用いた受信ブラインド非線形補償を提案する.アンチエイリアスフィルタのカットオフ周波数をナイキスト標本化の値に保つことで, 通常の標本化による非線形補償と同等の補償精度を維持しながら,標本化周波数を半分以下にできることをシミュレーションおよび実験によって確認した 
(英) High-speed and wideband wireless signals are affected by the nonlinearity of RF receiver devices. Blind nonlinear compensation is efficient to decrease effect of nonlinear distortion. However, nonlinear compensation need s signal processing of nonlinear distortion whose bandwidth has wider than three times signal bandwidth. It causes increasing power consumption of A/D converter and signal processing circuit. Reduction of sampling frequency is efficiency of the se problem. We propose blind nonlinear compensation using sub-Nyquist sampling method. And we confirm that proposed system can reduce sampling frequency to under half maintaining compensation performance using simulation and experiment.
キーワード (和) 無線信号処理 / ブラインド非線形補償 / サブナイキスト標本化 / 折返し歪 / 5G / / /  
(英) Nonlinear Compensation / Sub-Nyquist sampling / Aliasing / 5G / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 246, RCS2017-168, pp. 1-6, 2017年10月.
資料番号 RCS2017-168 
発行日 2017-10-12 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2017-168

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2017-10-19 - 2017-10-20 
開催地(和) 東北工業大学 
開催地(英) Tohoku Institute of Technology 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化,将来システムおよび一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, Future Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サブナイキスト標本化による受信ブラインド非線形補償特性の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Blind Nonlinear Compensation Performance for RF Receiver Using Sub-Nyquist Sampling Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線信号処理 / Nonlinear Compensation  
キーワード(2)(和/英) ブラインド非線形補償 / Sub-Nyquist sampling  
キーワード(3)(和/英) サブナイキスト標本化 / Aliasing  
キーワード(4)(和/英) 折返し歪 / 5G  
キーワード(5)(和/英) 5G /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 敢 / Kan Kimura /
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao /
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2017-10-19 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-168 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.246 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-10-12 


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