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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-19 13:45
[招待講演]アナログスピントロニクス素子とその人工神経回路網応用
秋間学尚William Borders深見俊輔守谷 哲栗原祥太Aleksandr Kurenkov堀尾喜彦佐藤茂雄大野英男東北大
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抄録 (和) 人の脳に匹敵するような大規模な人工神経回路の実用化のためには,低消費電力で動作する専用の集積回路の開発が不可欠である.近年開発が進んでいるエマージングメモリは,人工神経回路のシナプス荷重値を記憶する不揮発性メモリとしての利用が期待されている.本稿では,不揮発のアナログ記憶が可能なスピン軌道トルク素子の人工神経回路ハードウェアへの応用可能性を検証するために構築したHopfieldモデルによる連想記憶システムについて紹介する.そして,学習プロセスによる素子特性ばらつきの補償実験結果,及び記憶パターン数と許容可能な素子ばらつきの関係について計算機シミュレーションで評価した結果について報告する. 
(英) Developing dedicated integrated circuits operating with low power consumption is indispensable to realize a large scale artificial neural network (ANN) like a human brain. Recently, emerging memories with non-volatile property have much attention for storing synaptic weights in ANNs. We have demonstrated associative memory operations using spin-orbit torque devices as non-volatile analog synaptic weights in Hopfield model. We confirmed that device mismatching can be compensated by learning process. Torrelable mismatching with respect to memory capacity was also evaluated by numerical simulation.
キーワード (和) ニューラルネットワーク / 連想記憶 / 不揮発メモリ / スピン軌道トルク / / / /  
(英) Neural Network / Associative Memory / Nonvolatile Memory / Spin-Orbit Torque / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, 2017年10月.
資料番号  
発行日 2017-10-12 (MR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MRIS ITE-MMS  
開催期間 2017-10-19 - 2017-10-20 
開催地(和) 柏崎エネルギーホール、新潟 
開催地(英) Kashiwazaki energy hall, Niigata 
テーマ(和) ヘッド,スピントロニクス,一般 
テーマ(英) Recording Head, Spintronics, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MRIS 
会議コード 2017-10-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アナログスピントロニクス素子とその人工神経回路網応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analog spintronics devices and its application to artificial neural networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ニューラルネットワーク / Neural Network  
キーワード(2)(和/英) 連想記憶 / Associative Memory  
キーワード(3)(和/英) 不揮発メモリ / Nonvolatile Memory  
キーワード(4)(和/英) スピン軌道トルク / Spin-Orbit Torque  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋間 学尚 / Hisanao Akima / アキマ ヒサナオ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) William Borders / William Borders /
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 深見 俊輔 / Shunsuke Fukami / フカミ シュンスケ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 守谷 哲 / Satoshi Moriya / モリヤ サトシ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗原 祥太 / Shouta Kurihara / クリハラ ショウタ
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) Aleksandr Kurenkov / Aleksandr Kurenkov /
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀尾 喜彦 / Yoshihiko Horio / ホリオ ヨシヒコ
第7著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 茂雄 / Shigeo Sato / サトウ シゲオ
第8著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 英男 / Hideo Ohno / オオノ ヒデオ
第9著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2017-10-19 13:45:00 
発表時間 45 
申込先研究会 MRIS 
資料番号 IEICE-MR2017-18 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.247 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MR-2017-10-12 


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