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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-19 11:35
肋骨骨折時の疑似振動提示を行う胸骨圧迫シミュレータの研究 ~ 圧迫部位学習効果の持続性の評価 ~
山本拓弥柳田康幸名城大MVE2017-26
抄録 (和) 胸骨圧迫を行う際,圧迫部位は生存率に影響を与える要素の一つとされている.しかし,実施者の約65%は不適切な部位で圧迫を行うと報告されており,効果的な圧迫部位学習手法は確立されていない.そこで我々は,不適切な部位で圧迫を行った際に発生する肋骨骨折時の振動をシミュレータ上で再現することで圧迫部位のズレを知らせるCPRシミュレータ(RibFractureCPR)の開発を行っている.本論文では,RibFractureCPRを使用して圧迫部位学習を行った場合の1ヶ月後の圧迫部位正確率について調査を行い,学習効果の持続性の評価を行った. 
(英) When compressing the chest, the compression position is considered to be one of the factors affecting the survival rate. However, it has been reported that approximately 65% of life-saving person squeeze at inappropriate positions, and an effective method of learning compression position has not been established. Therefore, we are developing a CPR simulator (RibFracture CPR) that notifies the displacement of the compression position by simulating the vibration at the time of rib fracture which occurs when compressing at an inappropriate position on the simulator. In this paper, we investigated the accuracy of compression position one month after the subjects learned compression position using RibFracture CPR, and evaluated sustainability of learning effect.
キーワード (和) 胸骨圧迫シミュレータ / 肋骨骨折 / 圧迫部位補正 / CPRフィードバック器具 / / / /  
(英) Chest compressions simulator / rib fracture / Compression position correction / CPR Feedback device / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 252, MVE2017-26, pp. 13-16, 2017年10月.
資料番号 MVE2017-26 
発行日 2017-10-12 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2017-26

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2017-10-19 - 2017-10-20 
開催地(和) 北見工業大学 
開催地(英) KitamiInstitute of Technology 
テーマ(和) スポーツの科学・エクスペリエンス・社会展開および一般(VR学会SIG-SC,SIG-MR, HI学会 SIG-DeMOと連催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2017-10-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 肋骨骨折時の疑似振動提示を行う胸骨圧迫シミュレータの研究 
サブタイトル(和) 圧迫部位学習効果の持続性の評価 
タイトル(英) Chest compressions simulator that presents vibrations at the moment of rib fracture 
サブタイトル(英) Sustainability of compression position learning effect 
キーワード(1)(和/英) 胸骨圧迫シミュレータ / Chest compressions simulator  
キーワード(2)(和/英) 肋骨骨折 / rib fracture  
キーワード(3)(和/英) 圧迫部位補正 / Compression position correction  
キーワード(4)(和/英) CPRフィードバック器具 / CPR Feedback device  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 拓弥 / Takuya Yamamoto / ヤマモト タクヤ
第1著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳田 康幸 / Yasuyuki Yanagida / ヤナギダ ヤスユキ
第2著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
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講演者
発表日時 2017-10-19 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2017-26 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.252 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MVE-2017-10-12 


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