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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-19 14:35
Electromagnetic Simulation for Peritumoral Brain Mapping by TMS
Shinta AonumaJose Gomez-TamesNagoya Inst. of Tech.)・Ilkka LaaksoAalto Univ.)・Akimasa HirataNagoya Inst. of Tech.)・Tomokazu TakakuraManabu TamuraYoshihiro MuragakiTWMUEMCJ2017-35 MW2017-87 EST2017-50 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2017-87 EST2017-50
抄録 (和) 近年,脳組織への非侵襲的かつ局所的な刺激に関心が高まっている.TMSはこの手法の一つであり,運動に関する脳機能のマッピングに利用されている.マッピングでは一般的に,TMSコイルにより発生する磁界が最も大きくなるコイル直下の位置が刺激した位置であるとして行われ,特定の反応を示した位置を記録して行われる.一方で,脳は複雑な構造を有しているため,刺激されている位置がコイル直下からずれることが考えられるため,刺激位置および特定反応を示すホットスポットを特定することは容易ではない.本稿では,実際のマッピングのデータを使用し,算出した電界分布からホットスポットの推定を行う.施術時と同条件で電磁界解析を行うため,被験者のMR画像からリアル人体頭部モデルを作成し,マッピング時のコイルの姿勢を用いて行った.最後に,推定したホットスポットを,術中の直接刺激の結果と比較した. 
(英) Transcranial magnetic stimulation (TMS) is used for peritumoral mapping of the motor cortex. The typical procedure to estimate the stimulation site is projecting on the brain cortex the position where the maximum magnetic field is generated by the TMS coil. However, this approach is limited owing to the complex brain structures that can shift the hotspot position from the expected. Our work estimates the hotspot with higher precision than common procedure by combining the computed electric field strength distribution during multiple sessions of the peritumoral mapping. The electric field induced by TMS was computed using realistic human head models constructed from magnetic resonance images of patients and coil position/angle obtained by navigated TMS. Finally, the hotspot results were compared to the stimulation site localized via intraoperative direct brain stimulation.
キーワード (和) / / / / / / /  
(英) transcranial magnetic stimulation / motor evoked potential / scalar potential finite difference (SPFD) method / realistic human head model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 245, EST2017-50, pp. 51-54, 2017年10月.
資料番号 EST2017-50 
発行日 2017-10-12 (EMCJ, MW, EST) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2017-35 MW2017-87 EST2017-50 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2017-87 EST2017-50

研究会情報
研究会 MW EMCJ EST  
開催期間 2017-10-19 - 2017-10-20 
開催地(和) あきた芸術村 温泉ゆぽぽ バンケットホール紫苑 
開催地(英) Yupopo 
テーマ(和) 電磁界シミュレーション,EMC, マイクロ波一般 
テーマ(英) Electromagnetic simulation ,EMC, Microwave technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EST 
会議コード 2017-10-MW-EMCJ-EST-EMC 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Electromagnetic Simulation for Peritumoral Brain Mapping by TMS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) / transcranial magnetic stimulation  
キーワード(2)(和/英) / motor evoked potential  
キーワード(3)(和/英) / scalar potential finite difference (SPFD) method  
キーワード(4)(和/英) / realistic human head model  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 青沼 新大 / Shinta Aonuma / アオヌマ シンタ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ゴメスタメス ホセ / Jose Gomez-Tames / ゴメスタメス ホセ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ラークソ イルッカ / Ilkka Laakso / ラークソ イルッカ
第3著者 所属(和/英) アールト大学 (略称: アールト大)
Aalto University (略称: Aalto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 晃正 / Akimasa Hirata / ヒラタ アキマサ
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 高倉 朋和 / Tomokazu Takakura / タカクラ トモカズ
第5著者 所属(和/英) 東京女子医科大学 (略称: 東京女子医科大)
Tokyo Women's Medical University (略称: TWMU)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 学 / Manabu Tamura / タムラ マナブ
第6著者 所属(和/英) 東京女子医科大学 (略称: 東京女子医科大)
Tokyo Women's Medical University (略称: TWMU)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 村垣 善浩 / Yoshihiro Muragaki / ムラガキ ヨシヒロ
第7著者 所属(和/英) 東京女子医科大学 (略称: 東京女子医科大)
Tokyo Women's Medical University (略称: TWMU)
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講演者
発表日時 2017-10-19 14:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 EST 
資料番号 IEICE-EMCJ2017-35,IEICE-MW2017-87,IEICE-EST2017-50 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.243(EMCJ), no.244(MW), no.245(EST) 
ページ範囲 pp.51-54 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EMCJ-2017-10-12,IEICE-MW-2017-10-12,IEICE-EST-2017-10-12 


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