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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-16 16:15
[ポスター講演]大災害被災地におけるドローンを用いた臨時通信システム ~ ドローンのバッテリ切れによる離脱を考慮した遅延特性評価 ~
矢内宏樹岡田 啓前島悠人小林健太郎片山正昭名大
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抄録 (和) 大規模災害時には,安否確認や被災状況の把握などのために通信の確保が重要となる.しかし,災害による通信インフラの破壊などにより通信障害が発生することが想定される.そこで,ドローンを用いた臨時の通信システムが提案されている.この研究では,ドローンを用いた無線通信システムにおいて,情報が送信元から送信され宛先で受信されるまでにかかった情報伝送時間を短縮することを目的としている.情報伝送時間はドローンの飛行パターンに大きく依存することから,各ドローンがランダムに飛行し続けるパターン,接近したドローンが反発するように飛行するパターンの二つのパターンにおけるドローンの台数に対する情報伝送時間を評価した.本研究では,ドローンが永続的に飛行することは不可能であることから,ドローンのバッテリ切れによる離脱を考慮する.二つの飛行パターンにおいて,離脱による情報伝送時間の増加をシミュレーションにより評価する.その結果,ランダムに飛行し続けるパターンではドローンの台数に関わらず一定の情報伝送遅延時間の増加が発生,反発動作を含んで飛行するパターンでは台数に依存した情報伝送遅延時間の増加がみられることを示す. 
(英) For large-scale disaster, it is important to secure communication to confirm safety and disaster situation. However, communication disturbance may occur due to destruction of communication infrastructure. Then, an emergency communication system using drones has been proposed. In this system, one of important issues is to shorten the delay time of transmitted information. Since delay time depends highly on the flight pattern of the drones, we evaluated the delay time as the number of drones in two patterns; random waypoint and rebounding. In this study, it is impossible for the drones to fly permanently, so we consider breaks of drones due to their battery exhaustion. In the two flight patterns, increase of delay time due to break is evaluated by simulation. As a result, in the random waypoint flight pattern, the constant increase on delay time can be seen irrespective of the number of drones. In the rebounding flight pattern, the increase on the delay time depends on the number of drones.
キーワード (和) ドローン / 臨時通信システム / 大規模災害 / / / / /  
(英) drone / emergency communication system / large-scale disaster / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2017-10-16 - 2017-10-17 
開催地(和) 九州大学西新プラザ 
開催地(英) Nishijin Plaza, Kyushu Univ. 
テーマ(和) 第4回コミュニケーションクオリティ(CQ)基礎講座ワークショップ -ワイヤレス環境におけるコミュニケーションクオリティ part 3- 
テーマ(英) The 4th Communication Quality Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2017-10-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大災害被災地におけるドローンを用いた臨時通信システム 
サブタイトル(和) ドローンのバッテリ切れによる離脱を考慮した遅延特性評価 
タイトル(英) An emergency communication system using drones for large-scale disaster 
サブタイトル(英) Delay characteristic evaluation considering a break due to battery exhaustion of drones 
キーワード(1)(和/英) ドローン / drone  
キーワード(2)(和/英) 臨時通信システム / emergency communication system  
キーワード(3)(和/英) 大規模災害 / large-scale disaster  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢内 宏樹 / Yanai Hiroki / ヤナイ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Okada Hiraku / オカダ ヒラク
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前島 悠人 / Maejima Yuto / マエジマ ユウト
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kobayashi Kentaro / コバヤシ ケンタロウ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Katayama Masaaki / カタヤマ マサアキ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-10-16 16:15:00 
発表時間 60 
申込先研究会 CQ 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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発行日  


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