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講演抄録/キーワード
講演名 2017-10-10 15:15
フローレベルルーティング方式におけるトラヒックの種類を考慮したオフロード手法
宇田川雄貴水野 修工学院大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ISP(Internet Service Provider)をはじめとする企業,大学のネットワークではルーティングプロトコルとしてOSPF(Open Shortest Path First)やRIP(Routing Information Protocol)が用いられている.しかし,これらのルーティングプロトコルは混雑の発生を検知する機能がない.そのため,ルータは混雑している経路に対してさらにトラヒックを流し続けることで輻輳が発生し,スループットや遅延時間などのサービスの品質が低下することが考えられる.そこでスループットを向上させることを目的とし,物理帯域とリンクの空き帯域である可用帯域をメトリックとして2つの経路を作成し,各フローに経路を割り当てる.また,ルータがネットワークの長期的な混雑を検知した時に経路を再度割り当て直す手法を提案した.しかし,この手法は,経路を再割り当てするルータやフローがランダムで決定されるため,再割り当てによる混雑を解消する効果が得られないことがある.本報告では,ルータがフローの流量を計測することで,適切なルータが再割り当てを行う手法を提案した.シミュレーションにより提案手法のスループットが従来手法と比較して約10%上昇することを確認した. 
(英) OSPF(Open Shortest Path First) and RIP(Routing Information Protocol) are the most widely used routing protocols at ISP(Internet Service Provider), companies and academic networks. However these routing protocols are difficult to detect network congestion. Therefore, they might be causes for bad influence on throughput and delay. We proposed the routing method that routers make paths with focusing on both physical bandwidth and available bandwidth. Furthermore, routers reassignment a flow from a path based on the physical bandwidth to a path based on the available bandwidth when routers detect long term congestion. In this paper, we ameliorate exist method, routers select a suitable router to reassignment by measuring traffic volume. We evaluated performance with exist method and the proposed method. As a result, the proposed method improves throughput by about 10%.
キーワード (和) ルーティング / 可用帯域 / 送信元IPアドレス / フラグテーブル / / / /  
(英) Routing / Available bandwidth / Source IP address / Flag table / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 233, IN2017-37, pp. 13-18, 2017年10月.
資料番号 IN2017-37 
発行日 2017-10-03 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICTSSL IN  
開催期間 2017-10-10 - 2017-10-11 
開催地(和) 静岡県 地震防災センター「ないふるホール」 
開催地(英)  
テーマ(和) 防災,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-10-ICTSSL-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フローレベルルーティング方式におけるトラヒックの種類を考慮したオフロード手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Offload Method Considering Traffic Type in Flow-Level Routing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ルーティング / Routing  
キーワード(2)(和/英) 可用帯域 / Available bandwidth  
キーワード(3)(和/英) 送信元IPアドレス / Source IP address  
キーワード(4)(和/英) フラグテーブル / Flag table  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇田川 雄貴 / Yuki Udagawa / ウダガワ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2017-10-10 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-37 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.233 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-10-03 


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