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講演抄録/キーワード
講演名 2017-09-08 09:00
リアルオブジェクト指向モデルを用いたIoT/M2Mアプリケーション開発手法の提案と評価
鈴木裕幸小山明夫山形大
抄録 (和) インターネットに繋がるIoTデイバスが増加し,IoT/M2Mを利用したアプリケーションが提供され始める中,開発モデルは依然として特定サービスに最適化した垂直型が主流である.そのため新サービス開発時には新サービスに最適化するよう再開発が必要であり,流用する機能でもそのまま使用出来ない.そこで本稿では,特定サービスに特化しない水平型の開発モデルのリアルオブジェクト指向モデルを用い,通信等の共通機能を意識せずにアプリケーション開発可能な手法を提案する.アプリケーションと共通基盤であるミドルウェアを自動的に結合させ,デバイスへの転送,実行により開発効率の向上と開発期間の短縮を図る.性能評価により従来手法,ミドルウェアを用いた手法の2手法と比較し提案手法の有用性を示す. 
(英) Recently, applications of IoT / M2M are developing, but the development model is still vertical type optimized for specific system. However, in vertical type, when novel system are developed, similar functions of past developed system cannot be used. In this paper, we propose a novel method which can be applied in the application development without being conscious regarding common functions such as communication by using ??Real Object Oriented Model?? which is a horizontal type development model. To improve the development efficiency and reduce the development period, the proposed method automatically combine an application and a middleware which is common platform of the development system, and transmit the combined code to devices, and execute the code at the devices. In the performance evaluation, we show the usefulness of the proposed method compared with two conventional methods.
キーワード (和) IoT / M2M / アプリケーション開発期間短縮 / リアルオブジェクト指向モデル / ミドルウェア / / /  
(英) IoT / M2M / Reducing of application development period / Real object oriented Model / Middleware / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 204, NS2017-78, pp. 43-48, 2017年9月.
資料番号 NS2017-78 
発行日 2017-08-31 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS NS IN NV  
開催期間 2017-09-07 - 2017-09-08 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku Univ. 
テーマ(和) ポストIPネットワーキング、次世代・新世代ネットワーク(NGN) 、ネットワークコーディング、セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、ネットワーク構成管理及び一般 
テーマ(英) Post IP networking, Next Generation Network (NGN)/New Generation Network (NWGN), Contingency Plan/BCP, Network Coding/Network Algorithms, Session Management (SIP/IMS), Internetworking/Standardization, Network configuration, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-09-CS-NS-IN-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リアルオブジェクト指向モデルを用いたIoT/M2Mアプリケーション開発手法の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal and Evaluation of IoT/M2M Application Development Method Using Real Object Oriented Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(2)(和/英) M2M / M2M  
キーワード(3)(和/英) アプリケーション開発期間短縮 / Reducing of application development period  
キーワード(4)(和/英) リアルオブジェクト指向モデル / Real object oriented Model  
キーワード(5)(和/英) ミドルウェア / Middleware  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 裕幸 / Hiroyuki Suzuki / スズキ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 明夫 / Akio Koyama / コヤマ アキオ
第2著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
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講演者
発表日時 2017-09-08 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2017-78 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.204 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2017-08-31 


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