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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-29 15:00
LoRaを用いたバスロケーションシステムの検討 ~ コミニュティバスのっテイの情報端末バス停 ~
袖 美樹子金沢高専)・宮西洋輔村上友槻・○平櫻瞭太郎伊藤隆夫金沢工大
抄録 (和) 市民の利便性向上を図る目的で、市民サポートのための情報端末バス停が有効であるとの報告がある[1]。特に、地域住民の足であるバスの到着の不安を解消するためには、バスロケーションシステムが重要であると考えられている。そのため、多くの研究[2, 3, 4, 5, 6]がなされている。しかし、情報端末バス停は導入やメンテナンスのコストが高いという問題があり、導入が進んでいない。そこで、運用コスト削減を目標に、3G等の有料回線を使用しないWi-SUNを用いる方法が提案されている[2, 3, 6]。しかし、Wi-SUNは伝送距離特性が短く、多くのリピータを街路灯や電柱を活用し設置しなくてはならずコスト面、運用面でまだ、課題がある。そこでこの問題を解決するために、本論文ではLoRaを用いたバスロケーションシステムを提案する。また、Wi-SUN、LoRaを用いてバスロケーションシステムを構築した場合に必要な中継機の数にどれくらい差があるかを算出、比較を行ったので報告する。 
(英) It is reported that the information terminal bus stop for citizen support is effective for the purpose of improving citizen's convenience[1]. Especially, the bus location system is considered to be important for the purpose of eliminating user's anxiety about when the community bus will come or not. For that reason, there are many researches[2, 3, 4, 5, 6]. However, there is a problem that is the introduction and maintenance costs are high. Therefore, a method using Wi-SUN that does not use a 3G had been proposed[2, 3, 6]. However, Wi-SUN has the short transmission distance characteristic and requires many repeaters. In order to solve this problem, we propose the bus location system using LoRa in this paper. In addition, in the case of building a bus location system using Wi-SUN or LoRa, we compare the number of repeaters and report it.
キーワード (和) 無線通信 / LoRa / バスロケーション / / / / /  
(英) Wireless network / LoRa / Bus location / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 185, CQ2017-68, pp. 99-104, 2017年8月.
資料番号 CQ2017-68 
発行日 2017-08-21 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2017-08-28 - 2017-08-29 
開催地(和) 東京理科大学 
開催地(英) Tokyo University of Science 
テーマ(和) 無線通信のQoS・QoE,無線リソース割当,クロスレイヤ技術,無線サービスの品質,無線伝送品質,M2M・IoT・無線センサーネットワーク,無線LAN,アドホックネットワーク,クラウド無線アクセスネットワーク,一般 
テーマ(英) QoS and QoE in Wireless Communication, Wireless Resource Allocation, Cross-Layer Techniques, Quality of Wireless Services, Wireless Transmission Quality, M2M/IoT/Wireless Sensor Network, Wireless LAN, Adhoc Network, Cloud Wireless Access Network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2017-08-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LoRaを用いたバスロケーションシステムの検討 
サブタイトル(和) コミニュティバスのっテイの情報端末バス停 
タイトル(英) Trial of bus location system using LoRa 
サブタイトル(英) Information terminal bus stop of Community bus “Notty” 
キーワード(1)(和/英) 無線通信 / Wireless network  
キーワード(2)(和/英) LoRa / LoRa  
キーワード(3)(和/英) バスロケーション / Bus location  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 袖 美樹子 / Mikiko Sode Tanaka / ソデ ミキコ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業高等専門学校 (略称: 金沢高専)
kanazawa technical college (略称: Kanazawa technical college)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮西 洋輔 / Yousuke miyanishi / ミヤニシ ヨウスケ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 友槻 / Tomoki murakami / ムラカミ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 平櫻 瞭太郎 / Ryoutarou hirazakura / ヒラザクラ リョウタロウ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of technology (略称: KIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 隆夫 / Takao itou / イトウ タカオ
第5著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2017-08-29 15:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2017-68 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.185 
ページ範囲 pp.99-104 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2017-08-21 


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