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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-28 11:30
ネットワークコスト評価に基づく大規模光クロスコネクトノードアーキテクチャの性能比較
Ganbold Mungun-Erdene安田拓真森 洋二郎長谷川 浩佐藤健一名大
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抄録 (和) ネットワーク上のトラフィック量は年々増加しており、更に大容量を必要とする映像アプリケーション進展は大きく、低コスト・大容量なバックボーン光ネットワークの実現が求められている。しかし現在の光クロスコネクトノード構成は、トラフィック増加に対応して拡張する際に、装置コストが急増する欠点を有している。そこで,スケーラビリティに富む新たなノードアーキテクチャが必要である。本稿ではスケーラビリティの要求と光部品素子の開発状況とを考慮し、小型の光クロスコネクトをサブシステムとして用いるノード構成および光ファイバ単位での経路制御を行うファイバクロスコネクトを取り上げ、所望のトラフィックを収容する上でネットワーク全体で必要となるハードウェアコストを評価関数として従来型ノードとの比較を行う。その結果、サブシステムに基づくノード構成が幅広いトラフィック領域において優れた特性を有することが確認された。 
(英) Ever increasing network traffic and the emerging bandwidth-intensive applications require high availability and cost-effectiveness of backbone optical networks. Various architectures are being developed in last decades, but one of the important criterions to make it deploy is its cost effectiveness. In meeting the increasing traffic demand, a conventional way to expand the current optical network is very costly. To resolve this issue, new optical components are being developed, and diffferent node architectures have been considered as promising candidates. This paper presents a comparison between these architectures: subsystem modular OXC architecture (sub-OXC) and a Fiber Cross Connect (FXC) , where the conventional architecture is taken as a beseline so that the effectiveness of the new approaches in terms of their total network cost can be clarified. It is proved that the subsystem modular OXC architecture is cost-effective over a wide range of traffic demand.
キーワード (和) 光クロスコネクト / サブシステムモジュラ構成 / ファイバクロスコネクト / CapEx / / / /  
(英) Optical Cross-Connect / Subsystem-modular architecture / Fiber Cross-Connect / CapEx / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 186, PN2017-17, pp. 19-22, 2017年8月.
資料番号 PN2017-17 
発行日 2017-08-21 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2017-08-28 - 2017-08-29 
開催地(和) 洞爺観光ホテル 
開催地(英) Toya Kanko Hotel 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術、一般 
テーマ(英) Photonic network technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2017-08-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワークコスト評価に基づく大規模光クロスコネクトノードアーキテクチャの性能比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of large-scale optical cross-connect architectures for creating next generation optical networks cost-effectively 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光クロスコネクト / Optical Cross-Connect  
キーワード(2)(和/英) サブシステムモジュラ構成 / Subsystem-modular architecture  
キーワード(3)(和/英) ファイバクロスコネクト / Fiber Cross-Connect  
キーワード(4)(和/英) CapEx / CapEx  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Ganbold Mungun-Erdene / Mungun-Erdene Ganbold / ガンボルド ムングンエルデネ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安田 拓真 / Takuma Yasuda / ヤスダ タクマ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 洋二郎 / Yojiro Mori / モリ ヨウジロウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 浩 / Hiroshi Hasegawa / ハセガワ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 健一 / Ken-ichi Sato / サトウ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-08-28 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2017-17 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.186 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-PN-2017-08-21 


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