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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-27 13:50
[ポスター講演]脳活動計測から得られる特徴量を用いたユーザインタフェースのパターンの推定
北端眞美稲積泰宏参沢匡将堀田裕弘富山大)・杉本 修内藤 整KDDI総合研究所
抄録 (和) 従来,スマートフォンなどのユーザインタフェース(UI)のユーザビリティの評価は,アンケート評価が用いられていた.しかしながら,アンケート評価はユーザの深層心理を反映しているとは言えない.そこで,本研究では,脳活動に着目し,脳活動の特徴量からユーザインタフェース(UI)のパターンの推定を目的とする.本研究のUIのパターンは,ラジオボタンとチェックボックス(初期チェックなし)である.本研究では,脳活動計測で得られたデータを解析し,特徴量を抽出する.推定手法として,SVM(support vector machine)を用いる.closed dataで推定モデルを構築し,open dataで推定検証を行った.closed dataでは,全ての被験者において高い精度を示し,特定の被験者に対しては,open dataで0.8以上の高い推定精度が得られた.open dataで推定精度が高い被験者に着目すると,UIのパターンのチェックボックス(初期チェックなし)では,ピーク時の時間が,3秒から6秒の間に現れ,線形近似の傾きが下がる傾向にあることがわかった.一方で,UIパターンのラジオボタンでは,ピーク時の時間も線形近似の傾きや切片にも決まった傾向が見られないことがわかった. 
(英) Heretofore, a subjective evaluation was used for evaluating the usability of a user interface (UI) such as a smartphone. However, the subjective evaluation does not accurately reflect the user's deep psychology. Therefore, in this research, we focus on brain activity and aim to estimate the pattern of user interface (UI) from the features of brain activity. The UI pattern of this research is a radio button and a check box (all unchecked). In this study, we analyze the data obtained by brain activity measurement and extract features quantity. As an estimation method, SVM (support vector machine) is used. Estimated model was constructed with closed data. And, Estimation accuracy was conducted with open data. As a result, for all subjects, high accuracy was obtained with closed data. Also, for specific subjects, high estimation accuracy of 0.8 or more was obtained with open data. In the case of the subjects with high discrimination accuracy of open data, was following. With the check box (all unchecked) of the UI pattern, it was found that the peak time appeared between 3 to 6 seconds. Also, the slope of the linear approximation tended to decrease. On the other hand, with the radio button of the UI pattern, it was found that there was no fixed trend in the peak time and the slope of the linear approximation.
キーワード (和) NIRS(Near-InfraRed Spectroscopy) / ユーザビリティ / 2値判別 / ユーザインタフェース(UI) / / / /  
(英) NIRS(Near-InfraRed Spectroscopy) / usability / binary discrimination / User Interface(UI) / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2017-08-26 - 2017-08-27 
開催地(和) 日本工業大学 
開催地(英) Nippon Institute of Technology 
テーマ(和) 第2回コミュニケーションクオリティ (CQ) 学生ワークショップ 
テーマ(英) The 2nd Communication Quality Student Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2017-08-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 脳活動計測から得られる特徴量を用いたユーザインタフェースのパターンの推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of user interface pattern using features in brain activity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NIRS(Near-InfraRed Spectroscopy) / NIRS(Near-InfraRed Spectroscopy)  
キーワード(2)(和/英) ユーザビリティ / usability  
キーワード(3)(和/英) 2値判別 / binary discrimination  
キーワード(4)(和/英) ユーザインタフェース(UI) / User Interface(UI)  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北端 眞美 / Mami Kitabata / キタバタ マミ
第1著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲積 泰宏 / Yasuhiro Inazumi / イナヅミ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 参沢 匡将 / Tadanobu Misawa / ミサワ タダノブ
第3著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 裕弘 / Yuukou Horita / ホリタ ユウコウ
第4著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉本 修 / Osamu Sugimoto / スギモト オサム
第5著者 所属(和/英) 株式会社KDDI 総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 内藤 整 / Sei Naito / ナイトウ セイ
第6著者 所属(和/英) 株式会社KDDI 総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
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講演者
発表日時 2017-08-27 13:50:00 
発表時間 60 
申込先研究会 CQ 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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