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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-25 14:45
交互送信MIMOレーダによる移動物体の角度推定誤差に関する理論的検討
大橋 卓山田寛喜山口芳雄新潟大SANE2017-42
抄録 (和) Multiple-Input Multiple-Output(MIMO)レーダは少ない実素子数で仮想的な受信素子数の増加が可能ため到来方向(Direction-of-Arrival,DOA)推定精度を改善できる.MIMOレーダは複数の送信素子から同時送信を行うが,静止または遅い速度で移動する物体を対象とする場合,交互に送信することで得られる受信データを利用して疑似的にMIMOレーダを実現できる.しかし,このMIMOレーダを用いて移動速度の速いターゲットのDOA推定を行う場合は推定誤差が生じる.一般に遠距離における物体検出ほど,わずかなDOA推定誤差でも推定精度に大きな影響が現れる.そのため,移動ターゲットが及ぼす推定誤差が生じない適切な時間間隔で交互送信を行う必要がある.本稿では交互送信MIMOレーダにおいて移動ターゲットのDOA推定を行う場合の推定誤差について検討を行う.また,推定誤差の近似式を導出し,交互送信MIMOレーダシステムを用いて移動ターゲットの推定を行うために必要となるパラメータについて検討を行う. 
(英) The Multiple-Input Multiple-Output (MIMO) Radar can increase the number of receiving elements virtually and improve the Direction-of-Arrival (DOA) estimation accuracy with a small number of actual elements. Strictly speaking, simultaneous transmission for multiple transmitter should be required for the MIMO radar. However, successive transmission is acceptable for stationary or slowly moving targets. This is a quasi-MIMO radar. Since this is a quasi-MIMO system, it causes the DOA estimation error in case of fast moving targets. In general, a slight DOA estimation error deteriorates the estimation accuracy when we detect an object at a long distance. Hence we need to use the pulse repetition interval adequately. In this paper, we investigate DOA estimation error for moving targets in the quasi-MIMO radar. We also derive approximate error formula and consider the necessary parameters for moving target's DOA estimation.
キーワード (和) MIMOレーダ / 交互送信 / DOA推定 / 移動物体 / / / /  
(英) MIMO radar / alternate transmission / DOA estimation / moving objects / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 182, SANE2017-42, pp. 77-82, 2017年8月.
資料番号 SANE2017-42 
発行日 2017-08-17 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2017-42

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2017-08-24 - 2017-08-25 
開催地(和) 大阪工業大学梅田キャンパス 
開催地(英) OIT UMEDA Campus 
テーマ(和) 航法・交通管制,レーダ,リモートセンシング及び一般 
テーマ(英) Navigation, Trafic control, Radar, Remote Sensing and general issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2017-08-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 交互送信MIMOレーダによる移動物体の角度推定誤差に関する理論的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Theoretical Study on DOA Estimation Error of Moving Object by Using Alternate Transmission MIMO Radar 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MIMOレーダ / MIMO radar  
キーワード(2)(和/英) 交互送信 / alternate transmission  
キーワード(3)(和/英) DOA推定 / DOA estimation  
キーワード(4)(和/英) 移動物体 / moving objects  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 卓 / Suguru Ohashi / オオハシ スグル
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2017-08-25 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2017-42 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.182 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2017-08-17 


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