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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-21 13:00
光ファイバ無線技術を用いた12GHz帯SIMOチャネルサウンダの開発
村上厚介齋藤健太郎高田潤一東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 高速移動通信の需要増加に伴い6GHz以上の高周波数帯の利用及び, それらの帯域を利用したMulti-Input Multi-Outout(MIMO) 伝送に注目が集まっている.しかしながら MIMO 伝送性能は伝搬環境に大きく依存するため,伝搬環境の測定を行うチャネルサウンディングは無線通信システムを構築する上で必要不可欠な要素となっている.また近年,送受信同期が完全かつ広帯域の伝搬測定が可能である Vector Network Analyzer (VNA) を用いたチャネルサウンディングが広く行われている.しかしながら,VNA を用いた測定では送受信アンテナを同軸ケーブル経由でVNA に直接接続する必要があり,伝搬距離が大きくなるほどケーブルが長くなるという問題点がある.さらに,同軸ケーブルは使用周波数が高くなるにつれて伝送損失が増加し,測定可能な距離が限定されるといった問題や,アンテナサイズが小さくなるにつれて同軸ケーブルに起因する誤差が無視出来ないといった問題があった.そこで著者らはそれらの問題を解決するため,機器の接続に光ファイバ無線 (RoF) 技術を用いた 12GHz 帯 16 素子 SIMO チャネルサウンダを提案し,実装を行った.更に開発したサウンダの長期安定性を評価するため,1 時間にわたり全素子に対する振幅・位相の変動を測定し,アンテナ素子毎の安定性を算出した. 更に,屋内環境で伝搬測定実験を行う事により,提案サウンダを使用して見通し成分及び反射波成分を観測可能である事を示した. 
(英) Due to the rapid increase of demand for the high throughput in mobile communications, the utilization of multiple-input multiple-output (MIMO) transmission at frequency bands above 6 GHz has attracted huge attention in recent years. Since performance of MIMO heavily depends on the propagation environment, measuring its characteristic, known as channel sounding, is vital for the design of wireless communication system. Nowadays, VNA based channel sounders systems have been extensively used because of its implicit TRx synchronization and wide coverage of frequency band. However, there is disadvantage that it needs coaxial cable for its connection between transmitter and receiver, which limits the distance between them due to its high cabling loss. In addition to this, if the antenna can be identified as electrically small, coaxial cable effect on measurement data can not be negligible. In order to solve these issues, the authors developed the channel sounder utilizing VNA and Radio-on-Fiber(RoF) technology. In this paper, long term stability of amplitude and phase of transfer functions for all the antenna elements are measured for 1 hour to evaluate the performance. In addition to this, a test measurement is conducted in an indoor environment, and line-of-sight (LoS) and reflected paths are observed.
キーワード (和) 電波伝搬 / チャネルサウンディング / 光無線ファイバ技術 / / / / /  
(英) Radio Wave Propagation / Channel Sounding / Radio-on-Fiber technology / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 178, SRW2017-12, pp. 19-24, 2017年8月.
資料番号 SRW2017-12 
発行日 2017-08-14 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2017-08-21 - 2017-08-21 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto University 
テーマ(和) Network,MAC,センサー関連技術,ミリ波通信,一般 
テーマ(英) Network, MAC, Sensor technology, mmWave, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2017-08-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光ファイバ無線技術を用いた12GHz帯SIMOチャネルサウンダの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of SIMO Channel Sounder in 12GHz band by Utilizing Radio-on-Fiber Technology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電波伝搬 / Radio Wave Propagation  
キーワード(2)(和/英) チャネルサウンディング / Channel Sounding  
キーワード(3)(和/英) 光無線ファイバ技術 / Radio-on-Fiber technology  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 厚介 / Kosuke Murakami / ムラカミ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 健太郎 / Kentaro Saito / サイトウ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 潤一 / Jun-ichi Takada / タカダ ジュンイチ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2017-08-21 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2017-12 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.178 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SRW-2017-08-14 


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