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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-18 11:10
[特別講演]ソフトウェア無線による無線通信実験環境の構築に関する取り組みの紹介
大西綾乃藤井義巳鈴木あやこ構造計画研SAT2017-33 RCS2017-163
抄録 (和) 無線通信はますます高度化が進み,ディジタル信号処理の複雑さが増すに従い,ソフトウェアの比重が高まっている.無線通信の研究では多くの場合,新たなアルゴリズムや特定の条件下での受信品質を評価するために,初めに計算機によるシミュレーションを行い,次に実信号を用いる実験環境によって評価を行う手順が採られる.近年は実験環境を構築する際,複雑な信号処理を効率的に実装するため,ソフトウェア無線機が利用されるケースが増えている.
我々のグループは長年に渡って無線通信分野の各レイヤにおけるシミュレーションに取り組んだ経験から,ソフトウェア無線を応用した無線通信方式の評価環境構築に注力している.その中から特に,QPSKなどの変調方式による狭帯域無線通信やOFDMを採用した無線LANなどを例として,シミュレーションプログラムをベースに伝搬環境を含めた無線通信の実験環境を構築する方法の一例を紹介する.また,ソフトウェア無線を用いて評価を行う場合に特に意識すべき課題と対処方法にも触れる. 
(英) As wireless communication technology is more sophisticated and digital signal processing is more complex, the importance of software is higher. In wireless communication research, firstly, researchers perform a simulation on a computer and then conduct experiments in a laboratory environment using actual signals in order to evaluate new algorithms and reception quality under specific conditions. In recent years, software defined radio (SDR) is increasingly used to implement complex signal processing efficiently when building experimental environments.
Our group has focused on constructing an evaluation environment of a wireless communication system applying SDR, based on the experience having engaged in the simulation of the wireless communication field for many years. Among them, we introduce a method to construct a wireless communication experiment environment including a propagation environment based on a simulation program, with examples of narrowband wireless communication such as QPSK, and wireless LAN adopting OFDM. In addition, we mention problems that we should pay attention, and countermeasures of them, when evaluating using SDR.
キーワード (和) ソフトウェア無線 / SDR / OFDM / QPSK / / / /  
(英) Software defined radio / SDR / OFDM / QPSK / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 174, SAT2017-33, pp. 63-68, 2017年8月.
資料番号 SAT2017-33 
発行日 2017-08-10 (SAT, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SAT2017-33 RCS2017-163

研究会情報
研究会 RCS SAT  
開催期間 2017-08-17 - 2017-08-18 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata Univ. 
テーマ(和) 移動衛星通信,放送,誤り訂正,無線通信一般 
テーマ(英) Mobile Satellite Communications, Broadcasting, Error Correction, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2017-08-RCS-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソフトウェア無線による無線通信実験環境の構築に関する取り組みの紹介 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Building of Experimental Environment for Wireless Communications by Software Defined Radio 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア無線 / Software defined radio  
キーワード(2)(和/英) SDR / SDR  
キーワード(3)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(4)(和/英) QPSK / QPSK  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 綾乃 / Ayano Ohnishi / オオニシ アヤノ
第1著者 所属(和/英) 構造計画研究所 (略称: 構造計画研)
Kozo Keikaku Engineering Inc. (略称: KKE)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 義巳 / Yoshimi Fujii / フジイ ヨシミ
第2著者 所属(和/英) 構造計画研究所 (略称: 構造計画研)
Kozo Keikaku Engineering Inc. (略称: KKE)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 あやこ / Ayako Suzuki / スズキ アヤコ
第3著者 所属(和/英) 構造計画研究所 (略称: 構造計画研)
Kozo Keikaku Engineering Inc. (略称: KKE)
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講演者
発表日時 2017-08-18 11:10:00 
発表時間 50 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-SAT2017-33,IEICE-RCS2017-163 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.174(SAT), no.175(RCS) 
ページ範囲 pp.63-68(SAT), pp.105-110(RCS) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SAT-2017-08-10,IEICE-RCS-2017-08-10 


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