電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-28 11:15
Apache SparkのGPU利用における冗長なデータ転送の回避
浅井 崚置田真生萩原兼一阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) PCクラスタ向け並列分散処理フレームワークApache Sparkの高速化のためにGPUを利用する試みがある.既存実装の1つIBMSparkGPUは,ホストPCとGPU間の冗長なデータ転送を回避するための機構として,ビデオメモリ内キャッシュを備える.このキャッシュの管理はプログラマが明示的に指示する必要がある.本稿では,IBMSparkGPUを拡張子,冗長なデータ転送を自動的に回避する手法を提案する.提案手法は,Sparkのランタイムが提供するデータフローをもとにGPU上で一括実行可能な処理群を特定し,それらの間で冗長なデータ転送が発生しないようにビデオメモリ内キャッシュを管理する.ロジスティック回帰のプログラムに適用した結果,高々2.4%のオーバヘッドで一括処理内の冗長なデータ転送を回避できた. 
(英) Apache Spark is a fast and general engine for parallel distributed processing on PC cluster. IBMSparkGPU is a Spark plugin that enables GPU offloading. The IBMSparkGPU provides in-VRAM cache instruction for avoiding data transfer between the host PC and the GPU. Programmers are responsible for this cache management. In this paper, we propose an extention of IBMSparkGPU for automatically avoiding redundant data transfer. The proposed method manages in-VRAM cache so that redundant data transfer does not occur be- tween batched processes on the GPU. The batched processes can be identified by analyzing the data flow provided by Spark runtime. Experimental results show that the proposed method avoids redundant data transfer in a logistic regression program with overhead of at most 2.4%.
キーワード (和) CUDA / デザイン最適化 / ビデオメモリ内キャッシュ / / / / /  
(英) CUDA / Design optimization / In-VRAM cache / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 153, CPSY2017-33, pp. 185-190, 2017年7月.
資料番号 CPSY2017-33 
発行日 2017-07-19 (CPSY) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CPSY DC IPSJ-ARC  
開催期間 2017-07-26 - 2017-07-28 
開催地(和) 秋田アトリオンビル(秋田) 
開催地(英) Akita Atorion-Building (Akita) 
テーマ(和) 並列/分散/協調とディペンダブルコンピューティングおよび一般 
テーマ(英) Parallel, Distributed and Cooperative Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2017-07-CPSY-DC-ARC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Apache SparkのGPU利用における冗長なデータ転送の回避 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Avoiding redundant data transfer on GPU-enabled Apache Spark 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CUDA / CUDA  
キーワード(2)(和/英) デザイン最適化 / Design optimization  
キーワード(3)(和/英) ビデオメモリ内キャッシュ / In-VRAM cache  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅井 崚 / Ryo Asai / アサイ リョウ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 置田 真生 / Masao Okita / オキタ マサオ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩原 兼一 / Kenichi Hagihara / ハギハラ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-07-28 11:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 IEICE-CPSY2017-33 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.153 
ページ範囲 pp.185-190 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPSY-2017-07-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会