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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-27 14:10
[招待講演]TDD-based Mobile Fronthaulと他サービスの同一TDM-PON収容実現へ向けた実験評価
久野大介鵜澤寛之中山 悠島田達也寺田 純大高明浩NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) モバイルシステム全体の経済化を図るために,モバイルフロントホール(MFH)へのTDM-PON適用が検討されている.その一方で,将来モバイルアクセスである第5世代モバイル通信システム(5G)では,時分割複信(TDD)方式のモバイル基地局への適用が有望視されている.TDD方式が適用されたモバイル基地局をTDM-PONにより集約する場合,上り送信タイミングが各モバイル基地局で同時となるため,従来検討と比較して統計多重効果が小さく,PONシステム全体の収容効率が低下する.このため,著者らはTDDベースのMFHにおいて,未送信な区間が常在することに着目し,この区間に他サービスの信号を収容する手法について検討している.本稿では,10Giga-bit Ethernet PON(10G-EPON)検証機に,提案手法を実装し,原理確認実験を行った結果と,数値計算により,他サービスのスループットが改善可能であることを示す. 
(英) Employing a TDM-PON to a mobile fronthaul (MFH) has been studied to achieve the cost-effective mobile access system. Application of the time division duplex (TDD) to mobile base stations has been considered promising in the 5th generation mobile communication system which is a mobile access system in the future radio network. When aggregating TDD mobile base stations by the TDM-PON, the number of the accommodated mobile base stations is limited. Therefore, we propose aggregation of the MFH and secondary services in a TDM-PON. Our proposed TDM-PON can expand the number of the accommodating ONUs. We use the traffic monitor to capture the MFH signal and then estimate the unallocated interval in the PON domain. The signals of the secondary services are overlapped in the unallocated interval of the MFH signal. In this paper, we report on the experimental and numerical calculation results that throughput of the accommodated secondary services can be improved without adding additional latency to the MFH when applying the proposed method.
キーワード (和) PON / TDM / 帯域割り当て / モバイルフロントホール / 5G / / /  
(英) PON / TDM / bandwidth allocation / Fronthaul / 5G / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 156, CS2017-25, pp. 59-64, 2017年7月.
資料番号 CS2017-25 
発行日 2017-07-20 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2017-07-27 - 2017-07-28 
開催地(和) 福江文化会館 
開催地(英) Fukue Bunka Kaikan 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next generation networks, access network, broadband access system, power-line communications, wireless communication systems, coding system, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2017-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) TDD-based Mobile Fronthaulと他サービスの同一TDM-PON収容実現へ向けた実験評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Demonstration of accommodations of TDD-based mobile fronthaul and secondary service in a TDM-PON 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PON / PON  
キーワード(2)(和/英) TDM / TDM  
キーワード(3)(和/英) 帯域割り当て / bandwidth allocation  
キーワード(4)(和/英) モバイルフロントホール / Fronthaul  
キーワード(5)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 大介 / Daisuke Hisano / ヒサノ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜澤 寛之 / Hiroyuki Uzawa / ウザワ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 悠 / Yu Nakayama / ナカヤマ ユウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 達也 / Tatsuya Shimada / シマダ タツヤ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺田 純 / Jun Terada / テラダ ジュン
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大高 明浩 / Akihiro Otaka / オオタカ アキヒロ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2017-07-27 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2017-25 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.156 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2017-07-20 


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