お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-27 13:50
NIRSを用いた脳活動の特徴量によるユーザインタフェースの推定
北端眞美稲積泰宏参沢匡将堀田裕弘富山大)・杉本 修内藤 整KDDI総合研究所CQ2017-37
抄録 (和) ユーザがスマートフォンを操作する際,ユーザビリティを知ることは重要である.ユーザビリティは,ユーザに対してアンケート評価することで回答を得られるが,ユーザの深層心理を直接反映していない.本研究では,その基礎検討として,脳活動の特徴量からユーザインタフェース(UI)のパターンの推定を試みる.結果として,特定の被験者はclose dataとopen dataでの判別制度が高く,UIのパターンを判別できた.また,UIのパターンごとに特徴量に決まった傾向が見られることが本研究で解明できた. 
(英) When a user operates a smartphone, it is important to know usability. However, usability studies have relied on subjective assessments, which do not accurately reflect the user’s deep psyche. In this study, we try to predict user Interface(UI) from brain activity features. We found that each brain activity has some features. The experimental results showed that UI pattern could be predicted based on brain activity as measured via NIRS.
キーワード (和) NIRS(Near-InfraRed Spectroscopy) / ユーザビリティ / 2値判別 / / / / /  
(英) NIRS(Near-InfraRed Spectroscopy) / usability / binary discrimination / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 159, CQ2017-37, pp. 49-54, 2017年7月.
資料番号 CQ2017-37 
発行日 2017-07-20 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2017-37

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2017-07-27 - 2017-07-28 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe University 
テーマ(和) QoEとQoSの評価・計測・制御,一般 
テーマ(英) Assessment, Measurement and Control of QoE and QoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2017-07-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) NIRSを用いた脳活動の特徴量によるユーザインタフェースの推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of user interface by feature quantity of brain activity using NIRS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NIRS(Near-InfraRed Spectroscopy) / NIRS(Near-InfraRed Spectroscopy)  
キーワード(2)(和/英) ユーザビリティ / usability  
キーワード(3)(和/英) 2値判別 / binary discrimination  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北端 眞美 / Mami Kitabata / キタバタ マミ
第1著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲積 泰宏 / Yasuhiro Inazumi / イナヅミ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 参沢 匡将 / Tadanobu Misawa / ミサワ タダノブ
第3著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 裕弘 / Yuukou Horita / ホリタ ユウコウ
第4著者 所属(和/英) 富山大学 (略称: 富山大)
University of Toyama (略称: Univ. of Toyama)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉本 修 / Osamu Sugimoto / スギモト オサム
第5著者 所属(和/英) 株式会社KDDI 総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 内藤 整 / Sei Naito / ナイトウ セイ
第6著者 所属(和/英) 株式会社KDDI 総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-07-27 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2017-37 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.159 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2017-07-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会