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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-27 15:35
[招待講演]1G,10G,NG-PON2,及び映像配信システム共存下における線形/非線形クロストークの影響検討
原 一貴田口勝久谷口友宏西原 晋浅香航太鈴木謙一新居丈司大高明浩NTT
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抄録 (和) 1G-, 10G-級PON,映像配信システム,及びNG-PON2が同一媒体網上で共存した場合の伝送時におけるBER(Bit Error Rate)を評価することにより波長分散,線形/非線形クロストークによって発生した伝送ペナルティの定量的評価,及び支配的要因を明らかにした.各システムにおける伝送ペナルティの支配的要因は波長分散(1 dB以下)であり,被測定システムに対する線形/非線形クロストークによる伝送ペナルティは,0.1~0.2 dB程度と殆ど無視できることを明らかにした.更に長延化を見据えた光強度,及び伝送距離を拡大した際の非線形クロストークによる影響を確認し,非線形屈折率変化に関わる自己位相変調/相互位相変調の2種類が伝送ペナルティの支配的要因であることを明らかにした. 
(英) We clarify the dominant factor of an optical path penalty, which is generated by the linear/nonlinear crosstalk and the chromatic dispersion, from the view point of the BER (Bit Error Rate) with 1G-, 10G-, RF video signal transmission system, and NG-PON2 Coexisting Systems on the same ODN(Optical Distribution Network). An optical path penalty is experimentally demonstrated. The maximum path penalty of the chromatic dispersion is about 1 dB, and the linear/nonlinear crosstalk is less than 0.2 dB at each system. Moreover, the effect of the nonlinear crosstalk is confirmed at a parameter of an optical input power and a fiber length. The result shows that the SPM/XPM (Self/Cross Phase Modulation) caused by the change in the nonlinear refractive index is the dominant factor in the nonlinear crosstalk.
キーワード (和) アクセスNW / 共存ネットワーク / NG-PON2 / 伝送ペナルティ / / / /  
(英) Optical Access Network / Coexisting Network / NG-PON2 / Optical Path Penalty / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 156, CS2017-28, pp. 77-82, 2017年7月.
資料番号 CS2017-28 
発行日 2017-07-20 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2017-07-27 - 2017-07-28 
開催地(和) 福江文化会館 
開催地(英) Fukue Bunka Kaikan 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next generation networks, access network, broadband access system, power-line communications, wireless communication systems, coding system, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2017-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 1G,10G,NG-PON2,及び映像配信システム共存下における線形/非線形クロストークの影響検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Characteristic Analysis of Optical Path Penalty for NG-PON2 Coexisting with Other Systems on Same ODN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アクセスNW / Optical Access Network  
キーワード(2)(和/英) 共存ネットワーク / Coexisting Network  
キーワード(3)(和/英) NG-PON2 / NG-PON2  
キーワード(4)(和/英) 伝送ペナルティ / Optical Path Penalty  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 一貴 / Kazutaka Hara / ハラ カズタカ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 勝久 / Katsuhisa Taguchi / タグチ カツヒサ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 友宏 / Tomohiro Taniguchi / タニグチ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西原 晋 / Susumu Nishihara / ニシハラ ススム
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅香 航太 / Kota Asaka / アサカ コウタ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 謙一 / Ken-Ichi Suzuki / スズキ ケンイチ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 新居 丈司 / Takeshi Arai / アライ タケシ
第7著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 大高 明浩 / Akihiro Otaka /
第8著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2017-07-27 15:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2017-28 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.156 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2017-07-20 


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