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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-21 09:25
パッチアンテナアレイの局所ばく露による入射電力密度と体内温度上昇の関係
舟橋大輔伊藤孝弘平田晃正名工大)・井山隆弘大西輝夫NTTドコモEMT2017-22 MW2017-47 OPE2017-27 EST2017-24 MWP2017-24 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMT2017-22 MW2017-47 OPE2017-27 EST2017-24 MWP2017-24
抄録 (和) 今後の無線通信方式として第5世代移動体通信方式(5G)が注目されており,6 GHz以上の周波数帯の利用が想定されている.その際,高周波における通信品質を高めるために,多素子のパッチアンテナアレイが通信端末に実装されることが見込まれている.100kHz以上の周波数帯における電磁界ばく露による生体影響としては,電力吸収により生ずる温度上昇に伴う熱作用が支配的であり,3 GHzもしくは10 GHz以上の周波数においては,その評価指標として面積平均された入射電力密度が用いられている.しかしながら,電力密度の平均化面積の大きさは国際基準やガイドラインによって定義が異なり,根拠も十分に示されていない.本稿では,パッチアンテナアレイの局所ばく露による入射電力密度と人体を模擬した多層モデルにおける温度上昇の関係を数値的に示すことによって,入射電力密度の平均化面積について検討した. 
(英) The 5th generation wireless system (5G) has been attracting much attention. The frequency range higher than 6 GHz is planned to be used in the 5G system. Patch antenna arrays will be implemented in mobile terminals to improve transmission quality in the high frequency bands. The incident power density is used as a metric for electromagnetic wave exposure at the frequency higher than 3 or 10 GHz to prevent human from adverse health effect caused by the temperature elevation. However, international standards and guidelines have different definitions on the area that the power density should be averaged over. No clear rational for the averaging area and limit has been mentioned in the standards/guidelines. This study discussed the effect of averaging area on the relationship between incident power density and temperature elevation in a multi-layer model simulating a human body.
キーワード (和) 電磁界ばく露 / 入射電力密度 / 第5世代移動体通信方式 / / / / /  
(英) Electromagnetic fields exposure / Incident power density / 5th generation wireless system / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 142, EST2017-24, pp. 85-88, 2017年7月.
資料番号 EST2017-24 
発行日 2017-07-13 (EMT, MW, OPE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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研究会情報
研究会 MWP OPE EMT MW EST IEE-EMT  
開催期間 2017-07-20 - 2017-07-21 
開催地(和) 帯広商工会議所 
開催地(英) Obihiro Chamber of Commerce and Industry 
テーマ(和) 光・電波ワークショップ 
テーマ(英) Light wave & Electromagnetic Wave Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EST 
会議コード 2017-07-MWP-OPE-EMT-MW-EST-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パッチアンテナアレイの局所ばく露による入射電力密度と体内温度上昇の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relationship between Incident Power Density and Temperature Elevation in the Human Body from Patch Antenna Array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電磁界ばく露 / Electromagnetic fields exposure  
キーワード(2)(和/英) 入射電力密度 / Incident power density  
キーワード(3)(和/英) 第5世代移動体通信方式 / 5th generation wireless system  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 舟橋 大輔 / Daisuke Funahashi / フナハシ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 孝弘 / Takahiro Ito / イトウ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 晃正 / Akimasa Hirata / ヒラタ アキマサ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井山 隆弘 / Takahiro Iyama / イヤマ タカヒロ
第4著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC (略称: NTT DOCOMO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 輝夫 / Teruo Onishi / オオニシ テルオ
第5著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC (略称: NTT DOCOMO)
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講演者
発表日時 2017-07-21 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EST 
資料番号 IEICE-EMT2017-22,IEICE-MW2017-47,IEICE-OPE2017-27,IEICE-EST2017-24,IEICE-MWP2017-24 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.139(EMT), no.140(MW), no.141(OPE), no.142(EST), no.143(MWP) 
ページ範囲 pp.85-88 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EMT-2017-07-13,IEICE-MW-2017-07-13,IEICE-OPE-2017-07-13,IEICE-EST-2017-07-13,IEICE-MWP-2017-07-13 


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