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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-21 11:30
無線フィードバック制御における状態オブザーバの誤差共分散に基づいた適応誤り訂正符号化手法
三輪洋祐小林健太郎岡田 啓片山正昭名大RCC2017-44
抄録 (和) 本研究では,無線フィードバック制御において,誤り訂正符号の適用による制御品質の向上を目的とする. 誤り訂正符号化を行うことでビット誤り率を低減できる.しかし,ビットレートが制限される条件下では,誤り訂正符号の冗長により制御情報の伝送周期が増加し,これが制御品質劣化の新たな要因となる.筆者らはこれまで,伝送周期の増加を避けるために,伝送する情報量を削減し,代わりに削減した分だけの冗長量を付加する誤り訂正符号化手法を提案した.情報量の削減方法として,伝送する状態変数の要素数を削減する方法と量子化ビット数を削減する方法の2つを提案した.本稿では,この2つの手法を組み合わせた情報量の削減方法を提案する.この手法では,状態オブザーバの誤差共分散に基づき,各状態変数の量子化ビット数を適応的に決定する.計算機シミュレーションにより,提案手法を用いた制御品質の評価を行い,その有効性を示す. 
(英) The purpose of this study is improvement of the control quality of wireless feedback control systems in terms of channel coding. The use of channel coding may reduce the packet loss rate. However, its redundancy decreases the packet transmission rate under the same bit rate and thus degrades the control quality. We proposed a channel coding scheme which does not decrease the packet transmission rate. Our proposed scheme reduces the amount of transmitted control information and instead adds redundant bits of channel coding. Two techniques of reducing the amount of information are proposed: one reduces the number of state variables and the other reduces the number of quantization bits. In this study, a technique combining the above two techniques is proposed. In our proposed scheme, how many number of quantization bits for each state variable should be reduced is adaptively decided on the basis of error covariance of state observer. We show that the proposed scheme improves the control quality without decreasing the packet transmission rate.
キーワード (和) 無線制御 / 誤り訂正符号化 / 状態オブザーバ / フィードバック制御 / 制御通信 / / /  
(英) Wireless control / Error correction code / State observer / Feedback control / Communication for control / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 130, RCC2017-44, pp. 167-172, 2017年7月.
資料番号 RCC2017-44 
発行日 2017-07-12 (RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2017-44

研究会情報
研究会 NS ASN RCC RCS SR  
開催期間 2017-07-19 - 2017-07-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2017-07-NS-ASN-RCC-RCS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線フィードバック制御における状態オブザーバの誤差共分散に基づいた適応誤り訂正符号化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Adaptive channel coding scheme based on error covariance of state observer for wireless feedback control systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線制御 / Wireless control  
キーワード(2)(和/英) 誤り訂正符号化 / Error correction code  
キーワード(3)(和/英) 状態オブザーバ / State observer  
キーワード(4)(和/英) フィードバック制御 / Feedback control  
キーワード(5)(和/英) 制御通信 / Communication for control  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三輪 洋祐 / Yosuke Miwa / ミワ ヨウスケ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kentaro Kobayashi / コバヤシ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Hiraku Okada / オカダ ヒラク
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-07-21 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2017-44 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.130 
ページ範囲 pp.167-172 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCC-2017-07-12 


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