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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-20 11:05
[ポスター講演]IEEE802.11ac準拠の機器におけるチャネルボンディング機能の性能評価
藤井一樹田村 瞳福岡工大)・野林大起塚本和也九工大RCC2017-22 NS2017-43 RCS2017-114 SR2017-37 ASN2017-31
抄録 (和) 2014 年 1 月に標準化されたIEEE802.11ac無線通信規格には従来の規格よりも通信を高速化させるための代表的な技術として,チャネルボンディング機能がある.この機能は隣接するチャネルを複数にまとめて同時に利用する機能である.これによりIEEE802.11acは最大 160 MHz 幅のボンディング幅の拡大が可能で,最大データレート理論最大 6.93 Gb/s を実現する.現在,IEEE802.11ac準拠の様々な製造メーカはWi-Fi Allianceによる試験を通過することで,相互の通信が保証されている.これにより,異なるメーカ同士の通信が可能となっているが,その通信性能は明らかとされていない.そこで,本研究は 11ac 準拠の一部の製造メーカの無線LAN親機 (AP:Access Point) と無線LAN子機 (STA:Station) を組みわせた実機による通信実験を行った.そして,組み合わせにおける通信性能と通信手順の調査を行い、その結果から通信に影響する要因を明らかにした. 
(英) The most representative and important function for increasing the data transmission rate of IEEE 802.11ac, which was standardized in Jan. 2014 (the latest specification), is “channel bonding”. The channel bonding allows us to use neighboring multiple channels simultaneously, and the bandwidth of 160 MHz at the maximum can be used in 802.11ac, thereby providing the maximum ideal data rate of 6.93 Gb/s. Although various vendors individually develop 802.11ac chip according to the specification document, Wi-Fi alliance guarantees the connectivity between them. However, since the detailed implementation is differ each other, the communication performance would depend on their combination pattern. Therefore, in this paper, we conducted the experiments in which 802.11ac AP (Access point) and STA (station) developed by different vendors communicate each other, and examined the relationship between the performance and the differences of communication procedures. Finally, we showed that the communication procedure greatly affects the performance.
キーワード (和) IEEE802.11ac / チャネルボンディング機能 / AP (Access Point) / STA (Station) / / / /  
(英) IEEE802.11ac / Channel bonding / AP (Access Point) / STA (Station) / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 131, NS2017-43, pp. 87-92, 2017年7月.
資料番号 NS2017-43 
発行日 2017-07-12 (RCC, NS, RCS, SR, ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード RCC2017-22 NS2017-43 RCS2017-114 SR2017-37 ASN2017-31

研究会情報
研究会 NS ASN RCC RCS SR  
開催期間 2017-07-19 - 2017-07-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-07-NS-ASN-RCC-RCS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IEEE802.11ac準拠の機器におけるチャネルボンディング機能の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Investigation of Performance and Frame Transmission Procedure on Chanel Bonding of 802.11ac Device 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE802.11ac / IEEE802.11ac  
キーワード(2)(和/英) チャネルボンディング機能 / Channel bonding  
キーワード(3)(和/英) AP (Access Point) / AP (Access Point)  
キーワード(4)(和/英) STA (Station) / STA (Station)  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 一樹 / Kazuki Fujii / フジイ カズキ
第1著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 瞳 / Hitomi Tamura / タムラ ヒトミ
第2著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野林 大起 / Daiki Nobayashi / ノバヤシ ダイキ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
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講演者
発表日時 2017-07-20 11:05:00 
発表時間 90 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-RCC2017-22,IEICE-NS2017-43,IEICE-RCS2017-114,IEICE-SR2017-37,IEICE-ASN2017-31 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.130(RCC), no.131(NS), no.132(RCS), no.133(SR), no.134(ASN) 
ページ範囲 pp.73-78(RCC), pp.87-92(NS), pp.127-132(RCS), pp.85-90(SR), pp.105-110(ASN) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCC-2017-07-12,IEICE-NS-2017-07-12,IEICE-RCS-2017-07-12,IEICE-SR-2017-07-12,IEICE-ASN-2017-07-12 


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