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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-20 08:50
MIMO伝送における空間変調技術を用いた光無線中継通信
北村育也水澤佑樹周 虹熊本和夫阪工大)・延 鳳平北京交通大RCS2017-106
抄録 (和) 本論文では,空間変調技術を利用した新型光ファイバMIMO中継方式を提案する.提案方式は一本のRoFリンクでMIMO信号を中継することができるので,複数のRoFリンクを必要とする従来の中継方式と比べ,伝送システム全体の複雑さと構築コストが大幅に軽減される.計算機シミュレーションの結果,提案方式は従来方式とほぼ同程度の伝送性能を,またアップリンク伝送の場合,従来方式より優れる伝送性能を達成していることが確認された.提案方式は移動体通信における電波不感地帯問題の解決やセルエッジパフォーマンスの向上に貢献できると考えられる. 
(英) In this paper, we propose a novel fiber-optic relaying scheme using spatial modulation (SM) technology for MIMO mobile transmission. Using only single RoF link to relay MIMO signals, the proposed scheme has much lower system complexity and cost than the conventional RoF relaying system. Computer simulation confirmed that the proposed scheme has almost the same transmission performance with the conventional one.
キーワード (和) 空間変調 / 中継システム / MIMO / RoF / / / /  
(英) spatial modulation / relay system / MMO / RoF / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 132, RCS2017-106, pp. 79-84, 2017年7月.
資料番号 RCS2017-106 
発行日 2017-07-12 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2017-106

研究会情報
研究会 NS ASN RCC RCS SR  
開催期間 2017-07-19 - 2017-07-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-07-NS-ASN-RCC-RCS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MIMO伝送における空間変調技術を用いた光無線中継通信 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Radio and Fiber relay system using Spatial Modulation for MIMO Transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空間変調 / spatial modulation  
キーワード(2)(和/英) 中継システム / relay system  
キーワード(3)(和/英) MIMO / MMO  
キーワード(4)(和/英) RoF / RoF  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 育也 / Ikuya Kitamura / キタムラ イクヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水澤 佑樹 / Yuuki Mizusawa / ミズサワ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 周 虹 / Hong Zhou / シュウ コウ
第3著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊本 和夫 / Kazuo Kumamoto / クマモト カズオ
第4著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 延 鳳平 / Fengping Yan / エン ホウヘイ
第5著者 所属(和/英) 中国北京交通大学 (略称: 北京交通大)
Beijing Jiaotong University (略称: BTU)
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講演者
発表日時 2017-07-20 08:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-106 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.132 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-07-12 


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