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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-20 09:40
[招待講演]IoTサービスを支える有無線プラットフォームにおけるレイヤ2技術
清水達也・○久保尊広中山 悠久野大介寺田 純大高明浩NTTエレソ技報アーカイブへのリンク:EMT2017-7 MW2017-32 OPE2017-12 EST2017-9 MWP2017-9
抄録 (和) 無線通信技術の進展に伴い,IoT機器を活用したサービスへの期待が大きくなっている.IoT機器は,2020年には500億台以上とも推測されている.モバイルネットワークにおけるフロントホールやバックホールでは,モバイルネットワーク専用のシステムとして構築しているが,今後,サービスの更なる多様化に伴って,ネットワークへの要件の異なるサービスを収容可能な有無線プラットフォーム(PF)の実現が期待されている.本稿では,低コストで多種多様なサービスを収容する有無線PFの実現に向けて,IoT機器の多数同時接続性,低遅延性といった研究課題について述べ,現在IEEE802.1CMで議論されている低遅延転送技術,検討中の遅延保証型ネットワークの設計手法やトラヒックに応じた信号判別転送技術などを紹介する. 
(英) Services employing the Internet of Things (IoT) have received a lot of attention with the progress of wireless communication technology. IoT terminal is expected to grow up 50 billion in 2020. Although mobile fronthaul/backhaul is usually constructed as a proprietary system in mobile networks, it is expected for optical wireless convergence platform to accommodate the various services with meeting requirements mandated by individual service towards the further diversification of services. In this study, we discussed the simultaneous connectivity of massive IoT terminals and low-latency layer 2 transmission as issues of the optical convergence platform to accommodate the various services with low cost. Low-latency transmission technique in IEEE 802.1CM is introduced and the design method of low-latency converged network and signal discriminative transfer technique are also presented
キーワード (和) IoT / 有無線プラットフォーム / モバイルバックホール / モバイルフロントホール / レイヤ2技術 / / /  
(英) IoT / Optical wireless convergence platform / mobile backhaul / mobile fronthaul / layer2 technology / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 141, OPE2017-12, pp. 5-9, 2017年7月.
資料番号 OPE2017-12 
発行日 2017-07-13 (EMT, MW, OPE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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研究会情報
研究会 MWP OPE EMT MW EST IEE-EMT  
開催期間 2017-07-20 - 2017-07-21 
開催地(和) 帯広商工会議所 
開催地(英) Obihiro Chamber of Commerce and Industry 
テーマ(和) 光・電波ワークショップ 
テーマ(英) Light wave & Electromagnetic Wave Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2017-07-MWP-OPE-EMT-MW-EST-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IoTサービスを支える有無線プラットフォームにおけるレイヤ2技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Layer2 technologies in Optical Wireless Convergence Platform for IoT Services 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(2)(和/英) 有無線プラットフォーム / Optical wireless convergence platform  
キーワード(3)(和/英) モバイルバックホール / mobile backhaul  
キーワード(4)(和/英) モバイルフロントホール / mobile fronthaul  
キーワード(5)(和/英) レイヤ2技術 / layer2 technology  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 達也 / Tatsuya Shimizu / シミズ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 尊広 / Takahiro Kubo / クボ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 悠 / Yu Nakayama / ナカヤマ ユウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 大介 / Daisuke Hisano / ヒサノ ダイスケ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺田 純 / Jun Terada / テラダ ジュン
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大高 明浩 / Akihiro Otaka / オオタカ アキヒロ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2017-07-20 09:40:00 
発表時間 40 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-EMT2017-7,IEICE-MW2017-32,IEICE-OPE2017-12,IEICE-EST2017-9,IEICE-MWP2017-9 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.139(EMT), no.140(MW), no.141(OPE), no.142(EST), no.143(MWP) 
ページ範囲 pp.5-9 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EMT-2017-07-13,IEICE-MW-2017-07-13,IEICE-OPE-2017-07-13,IEICE-EST-2017-07-13,IEICE-MWP-2017-07-13 


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