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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-20 11:05
[ポスター講演]低信頼中継局におけるMIMOプレコーダを利用した安全な情報共有法
野口哲也田久 修信州大)・藤井威生電通大)・大槻知明慶大)・笹森文仁半田志郎信州大RCC2017-24 NS2017-45 RCS2017-116 SR2017-39 ASN2017-33
抄録 (和) これまでに高効率な中継伝送法である物理層ネットワークコーディング(PLNC:Physical Layer Network Coding)を用いた中継局においてのキャプチャ効果による情報漏洩を抑制しつつ,高効率な通信が可能とする通信方式の検討を進めている.今回,低信頼中継局において中継局とともに第3の無線通信に対して人工雑音となる信号を除去し,情報をブロードキャスティングする通信を確立した.提案法は物理層セキュリティに基づく,ミラーリングヌルステアリングとなるプレコーダを設計した.計算機シミュレーションにおいて,低信頼中継局と他者に対して情報漏洩を回避してブロードキャスト通信が確立できることを物理層セキュリティの観点で評価した. 
(英) In the past, communication using high-efficiency relay transmission method, PLNC (Physical Layer Network Coding), which enables highly efficient communication while suppressing information leak due to the capture effect at the relay, we are studying the system. In this time, untrusted relay removed the signal which becomes artificial noise for the third wireless communication together with the relay, and established the communication to broadcast the information. The proposed method designed a pre-coder to be mirroring null steering based on physical layer security. In computer simulation, it is evaluated from the viewpoint of physical layer security that broadcast communication can be established by avoiding information leakage to unstrusted relay and others.
キーワード (和) 物理層ネットワークコーディング(PLNC) / 物理層セキュリティ / ヌルステアリング / / / / /  
(英) Physical Layner Netowrk Cording (PLNC) / Physical Layer Security (PLS) / Null Steering / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 132, RCS2017-116, pp. 137-138, 2017年7月.
資料番号 RCS2017-116 
発行日 2017-07-12 (RCC, NS, RCS, SR, ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード RCC2017-24 NS2017-45 RCS2017-116 SR2017-39 ASN2017-33

研究会情報
研究会 NS ASN RCC RCS SR  
開催期間 2017-07-19 - 2017-07-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-07-NS-ASN-RCC-RCS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 低信頼中継局におけるMIMOプレコーダを利用した安全な情報共有法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Secure Information Sharing with MIMO Pre-coder through Untrusted Relay 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 物理層ネットワークコーディング(PLNC) / Physical Layner Netowrk Cording (PLNC)  
キーワード(2)(和/英) 物理層セキュリティ / Physical Layer Security (PLS)  
キーワード(3)(和/英) ヌルステアリング / Null Steering  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野口 哲也 / Tetsuya Noguchi / ノグチ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu / タキュウ オサム
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Hujii / フジイ タケオ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro- Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 知明 / Tomoaki Ootsuki / オオツキ トモアキ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹森 文仁 / Humihito Sasamori / ササモリ フミヒト
第5著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 半田 志郎 / Shiro Handa / ハンダ シロウ
第6著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者
発表日時 2017-07-20 11:05:00 
発表時間 90 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCC2017-24,IEICE-NS2017-45,IEICE-RCS2017-116,IEICE-SR2017-39,IEICE-ASN2017-33 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.130(RCC), no.131(NS), no.132(RCS), no.133(SR), no.134(ASN) 
ページ範囲 pp.83-84(RCC), pp.97-98(NS), pp.137-138(RCS), pp.95-96(SR), pp.115-116(ASN) 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-RCC-2017-07-12,IEICE-NS-2017-07-12,IEICE-RCS-2017-07-12,IEICE-SR-2017-07-12,IEICE-ASN-2017-07-12 


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