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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-20 14:20
超広帯域ドップラアレイレーダを用いた複数人体の呼吸情報非接触測定
村垣政志奥村成皓京大)・阪本卓也兵庫県立大)・水谷研治井上謙一福田健志酒井啓之パナソニック)・佐藤 亨京大EMT2017-11 MW2017-36 OPE2017-16 EST2017-13 MWP2017-13 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMT2017-11 MW2017-36 OPE2017-16 EST2017-13 MWP2017-13
抄録 (和) ヘルスケア分野において超広帯域ドップラレーダを用いた非接触呼吸情報測定は重要な技術である.
レーダは体表面の微小な動き検出することができ,呼吸や心拍の測定が可能である.
実際に近い測定条件のもとで
本研究では,アレイとCapon法を用いて,同一レンジに存在する近接した複数の人体からの信号を分離する新たな手法を提案する.
Capon法は複数の信号の到来方向を推定・分離する適応型信号処理の1つである。
Capon法は到来する信号が無相関であることを仮定しているが,体表面から反射する信号は相関を持つため、推定精度が劣化する.
そこで,到来方向推定と信号の分離をする際,それぞれ異なる疑似雑音係数を導入することで,推定精度が上昇する手法を提案する.
70mm離れた2人の呼吸を同時に測定する実験データを用いて提案法を評価した.
その結果,従来法は3.13 mm以下の精度であるのに対し,提案法は0.14mm以下であり,精度が20倍向上したことが分かった. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) ヘルスケア / 呼吸観測 / UWBレーダ / Capon 法 / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 139, EMT2017-11, pp. 33-36, 2017年7月.
資料番号 EMT2017-11 
発行日 2017-07-13 (EMT, MW, OPE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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研究会情報
研究会 MWP OPE EMT MW EST IEE-EMT  
開催期間 2017-07-20 - 2017-07-21 
開催地(和) 帯広商工会議所 
開催地(英) Obihiro Chamber of Commerce and Industry 
テーマ(和) 光・電波ワークショップ 
テーマ(英) Light wave & Electromagnetic Wave Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMT 
会議コード 2017-07-MWP-OPE-EMT-MW-EST-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超広帯域ドップラアレイレーダを用いた複数人体の呼吸情報非接触測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Non-contact respiration measurement of multiple people using ultra-wideband Doppler array radar 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ヘルスケア /  
キーワード(2)(和/英) 呼吸観測 /  
キーワード(3)(和/英) UWBレーダ /  
キーワード(4)(和/英) Capon 法 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村垣 政志 / Masashi Muragaki / ムラガキ マサシ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 成皓 / Shigeaki Okumura / オクムラ シゲアキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪本 卓也 / Takuya Sakamoto / サカモト タクヤ
第3著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 水谷 研治 / Kenji Mizutani / ミズタニ ケンジ
第4著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 謙一 / Kenichi Inoue / イノウエ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健志 / Takeshi Fukuda / フクダ タケシ
第6著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 啓之 / Hiroyuki Sakai / サカイ ヒロユキ
第7著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亨 / Toru Sato / サトウ トオル
第8著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2017-07-20 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMT 
資料番号 IEICE-EMT2017-11,IEICE-MW2017-36,IEICE-OPE2017-16,IEICE-EST2017-13,IEICE-MWP2017-13 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.139(EMT), no.140(MW), no.141(OPE), no.142(EST), no.143(MWP) 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EMT-2017-07-13,IEICE-MW-2017-07-13,IEICE-OPE-2017-07-13,IEICE-EST-2017-07-13,IEICE-MWP-2017-07-13 


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