お知らせ 2月17日(月) 未明04:10-04:50,決済代行サービス業者のサーバメンテナンスのため,発表参加費・聴講参加費・年間登録費・ダウンロード権の支払い(クレジットカード/請求書)ができません.発表申込,原稿アップロードなど,他の機能については問題ありません.
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-19 14:35
複数無線LANが相互干渉する環境における同時伝送の可否判定に基づく伝送スループット向上法
谷川陽祐上田一貴大森康平戸出英樹阪府大NS2017-39
抄録 (和) 近年,無線LANが広く普及し,多くの無線LANが近接して密に配置される環境が増加している.一般的に,無線LANで利用可能なチャネル数は無線LANの配置数より少ないため,近接配置された複数無線LAN 間で同一のチャネルを利用せざるを得ない状況が発生する.このような環境において各無線LAN 内の各局(端末局および基地局) へ必要十分な通信帯域を割り当てるためには,さらし端末問題を解消し,電波干渉の関係上同時伝送可能な複数フレームを検出してそれらの同時伝送を促進する必要がある.複数フレームの同時伝送を促進する既存方式として,各局が無線チャネルが使用中かどうかの判断に用いるCST (Carrier Sense Threshold) を制御する方式や,各基地局にバックボーンネットワーク側から接続されたサーバが各端末局–基地局間の信号対干渉雑音比等を基に複数フレームの同時伝送を集中的にスケジューリングする方式が提案されている.しかし,フレーム単位での同時伝送可否判定や受信局から返信されるACKに対する可否判定が行えない,集中制御サーバのような付加装置が必要である等の問題がある.本稿では,集中制御サーバのような付加装置を用いず,ACKも含めたフレーム単位での同時伝送の可否判定を通して複数フレームの同時伝送機会を増加させることで,各無線LAN 内の伝送スループットを向上させるフレーム伝送法を提案する. 
(英) Recently, by the increase of mobile devices like smart phones and tablets as well as note PCs, wireless LAN has been diffused. Thus, many wireless LANs are placed densely. In general, the number of available wireless channels is much smaller than the number of wireless LANs, hence radio interference among wireless LANs becomes serious. In this paper, to allocate enough network bandwidth to such wireless LANs that are placed densely, we study simultaneous transfer of multiple frames in such dense deployment.
キーワード (和) 複数フレーム同時伝送 / キャプチャ効果 / 複数無線LAN 環境 / / / / /  
(英) Concurrent transfer of multiple frames / Capture effect / Dense wireless LAN environment / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 131, NS2017-39, pp. 63-68, 2017年7月.
資料番号 NS2017-39 
発行日 2017-07-12 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2017-39

研究会情報
研究会 NS ASN RCC RCS SR  
開催期間 2017-07-19 - 2017-07-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-07-NS-ASN-RCC-RCS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数無線LANが相互干渉する環境における同時伝送の可否判定に基づく伝送スループット向上法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Simultaneous Transmission of Multiple Frames to Enhance Total Throughput in Dense Wireless LAN Environments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 複数フレーム同時伝送 / Concurrent transfer of multiple frames  
キーワード(2)(和/英) キャプチャ効果 / Capture effect  
キーワード(3)(和/英) 複数無線LAN 環境 / Dense wireless LAN environment  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 陽祐 / Yosuke Tanigawa / タニガワ ヨウスケ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 一貴 / Kazuki Ueda / ウエダ カズキ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大森 康平 / Kohei Omori / トデ ヒデキ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸出 英樹 / Hideki Tode /
第4著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-07-19 14:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2017-39 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.131 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2017-07-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会