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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-19 15:10
コンテンツ指向型無線センサネットワークにおける効率的なキャッシング手法に関する一検討
森 慎太郎福岡大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿ではコンテンツ指向型ネットワーク(ICN; Information Centric Network)に基づく無線センサネットワーク(WSN; Wireless Sensor Network)において,キャッシング手法に焦点を当てる.具体的には,無線通信に固有のオーバヒアリング現象(Overhearing Phenomena)に基づくオフパスキャッシング(Off-path Caching)手法の提案,および提案手法を実現するためのプロコトル設計を提案する.また,計算機シミュレーションに基づく評価により,提案手法はオフパスキャッシングを導入しない手法と比較して,キャッシングに成功するセンサノード数の割合が改善することを示す.その結果,センシングデータを要求するユーザに対して,効率的にセンシングデータ配信を実現することができる. 
(英) This paper addresses an efficient and novel caching scheme for the information centric network (ICN)-based wireless sensor network (WSN). In particular, we introduce the overhearing phenomena (that is the feature of the specific wireless communications) into the off-path caching scheme, and we propose the protocol design in order to realize the proposed mechanism. In the numerical result, we reveal that the amount of stored sensing data could increase by using exhaustive Monte Carlo computer simulations in comparison with the comparable method (without using any off-path caching mechanism). As a result, the proposed system achieves the effective content delivery for the users who request the sensing data.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / コンテンツ指向型ネットワーク / キャッシング / オーバヒアリング現象 / クロスレイヤ設計 / / /  
(英) Wireless sensor network / Information-centric network / Caching scheme / Overhearing phenomena / Cross-layer design / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 134, ASN2017-20, pp. 49-52, 2017年7月.
資料番号 ASN2017-20 
発行日 2017-07-12 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS ASN RCC RCS SR  
開催期間 2017-07-19 - 2017-07-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Network, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device),etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2017-07-NS-ASN-RCC-RCS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテンツ指向型無線センサネットワークにおける効率的なキャッシング手法に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Effective Caching Scheme for Information Centric Network-based Wireless Sensor Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / Wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) コンテンツ指向型ネットワーク / Information-centric network  
キーワード(3)(和/英) キャッシング / Caching scheme  
キーワード(4)(和/英) オーバヒアリング現象 / Overhearing phenomena  
キーワード(5)(和/英) クロスレイヤ設計 / Cross-layer design  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 慎太郎 / Shintaro Mori / モリ シンタロウ
第1著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-07-19 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2017-20 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.134 
ページ範囲 pp.49-52 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ASN-2017-07-12 


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