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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-18 13:00
フローレベルルーティング方式におけるオフロード機能の検討
宇田川雄貴水野 修工学院大
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抄録 (和) ISP(Internet Service Provider)をはじめとする企業,大学のネットワークではルーティングプロトコルとしてOSPF(Open Shortest Path First)やRIP(Routing Information Protocol)が用いられている.しかし,これらのルーティングプロトコルは混雑の発生を検知する機能がない.そのため,混雑している経路に対してさらにトラヒックが流れ続けることで輻輳が発生し,スループットや遅延時間などのサービスの品質が低下することが考えられる.そこでトラヒックの状況に関わらずスループットを向上させることを目的とし,物理帯域とリンクの空き帯域である可用帯域をメトリックとして2つの経路を作成しネットワークの混雑状況に応じてフローが利用する経路を割り当てる.さらに,送信元IPアドレスを基にフローを管理する手法を提案した.しかし,この手法は大量のフローが短時間に発生した場合,すべてのフローを同一の経路に割り当てるため,スループットが向上しない可能性がある.本報告では,連続的に混雑を検知した時に端末に割り当てる経路を調整する手法を提案し,シミュレーションにより提案手法のスループットが従来手法と比較して約2倍上昇することを確認した. 
(英) OSPF(Open Shortest Path First) and RIP(Routing Information Protocol) are the most widely used routing methods at ISP(Internet Service Provider), companies and academic networks. However these routing protocols are difficult to detect network congestion. Therefore, they might be causes for bad influence on throughput and delay. We proposed the routing method that routers make paths with focusing on physical bandwidth and available bandwidth. In addition, edge routers assign paths based on the source IP address for each terminal. However, this method has issue that routers assign each terminal on one path when a lot of flows arrive the router in a short time. For that reason, the method might does not take higher throughput than OSPF. In this paper, we add new functions to the proposed method that the router readjust correspondence between a path and a terminal when router detect continuous congestion. Furthermore, we evaluate performance with OSPF and the proposed method. As a result, the proposed method increased throughput by about 2 times compared to previous method.
キーワード (和) ルーティング / 可用帯域 / 送信元IPアドレス / OSPF / / / /  
(英) Routing / Available bandwidth / Source IP address / OSPF / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 129, IN2017-19, pp. 1-6, 2017年7月.
資料番号 IN2017-19 
発行日 2017-07-11 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2017-07-18 - 2017-07-19 
開催地(和) 日赤北海道看護大 
開催地(英) Japan Red Cross Hokkaido College of Nursing 
テーマ(和) 看護・医療とICT、 クラウドネットワーク技術、SDN、OpenFlow、プライベートネットワーク(VPN)、オーバーレイネットワーク・P2P、ネットワーク構成技術及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-07-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フローレベルルーティング方式におけるオフロード機能の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Studey on the Traffic Off-Load Function in Flow-Level Routing Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ルーティング / Routing  
キーワード(2)(和/英) 可用帯域 / Available bandwidth  
キーワード(3)(和/英) 送信元IPアドレス / Source IP address  
キーワード(4)(和/英) OSPF / OSPF  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇田川 雄貴 / Yuki Udagawa / ウダガワ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno /
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2017-07-18 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-19 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.129 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-07-11 


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