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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-14 10:15
ユーザ環境におけるRIG Exploit Kitの実態調査方法の提案
嶌田一郎太田敏史構造計画研)・岡田晃市郎セキュアブレイン)・山田 明KDDI総合研究所ISEC2017-16 SITE2017-8 ICSS2017-15 EMM2017-19
抄録 (和) 近年,Webを閲覧しただけでマルウェアに感染してしまうWebを媒介とする攻撃が蔓延している.Web媒介型攻撃は,Exploit Kitと呼ばれる攻撃サイト構築のためのプログラムがパッケージされたものが利用される.本稿では,Exploit KitのひとつであるRIG Exploit Kitについて,実際のユーザ環境から収集したWebアクセス履歴から特徴的な文字列を抽出する方法と,RIG Exploit Kitドメイン名の活動期間を推測する方法を提案する. 
(英) In recent years, web-based cyber attacks, which exploit web browsers and compromise computers, are prevailing. In many cases, a package called Exploit Kit, identifying clients' vulnerabilities and exploiting them to run a malicious code are used. In this paper, we propose a new method to estimate the active period of Exploit Kits, by extracting specific strings in the Kit. We choose RIG Exploit Kit as an example of Exploit Kit and evaluate our proposal on a security software's trace. We confirm that the result fits with the other security reports about RIG Exploit Kit.
キーワード (和) Web媒介型攻撃 / Drive-by Download / RIG Exploit Kit / Webアクセスログ / / / /  
(英) Web-based cyber attack / Drive-by Download / RIG Exploit Kit / Web access log / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 127, ICSS2017-15, pp. 33-38, 2017年7月.
資料番号 ICSS2017-15 
発行日 2017-07-07 (ISEC, SITE, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード ISEC2017-16 SITE2017-8 ICSS2017-15 EMM2017-19

研究会情報
研究会 SITE EMM ISEC ICSS IPSJ-CSEC IPSJ-SPT  
開催期間 2017-07-14 - 2017-07-15 
開催地(和) 内田洋行東京本社ショールーム 
開催地(英)  
テーマ(和) セキュリティ、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2017-07-SITE-EMM-ISEC-ICSS-CSEC-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ユーザ環境におけるRIG Exploit Kitの実態調査方法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal on the Actual State Survey Method of RIG Exploit Kit in User Environments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Web媒介型攻撃 / Web-based cyber attack  
キーワード(2)(和/英) Drive-by Download / Drive-by Download  
キーワード(3)(和/英) RIG Exploit Kit / RIG Exploit Kit  
キーワード(4)(和/英) Webアクセスログ / Web access log  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶌田 一郎 / Ichiro Shimada / シマダ イチロウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社構造計画研究所 (略称: 構造計画研)
KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc (略称: KKE)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 敏史 / Toshifumi Oota / オオタ トシフミ
第2著者 所属(和/英) 株式会社構造計画研究所 (略称: 構造計画研)
KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc (略称: KKE)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 晃市郎 / Kouichirou Okada / オカダ コウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 株式会社セキュアブレイン (略称: セキュアブレイン)
SecureBrain Corporation (略称: SecureBrain)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 明 / Akira Yamada / ヤマダ アキラ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
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講演者
発表日時 2017-07-14 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-ISEC2017-16,IEICE-SITE2017-8,IEICE-ICSS2017-15,IEICE-EMM2017-19 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.125(ISEC), no.126(SITE), no.127(ICSS), no.128(EMM) 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2017-07-07,IEICE-SITE-2017-07-07,IEICE-ICSS-2017-07-07,IEICE-EMM-2017-07-07 


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