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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-07 15:25
スマートメータネットワークにおける所番地表示を用いたデータ配信手法
内田悠太三好 匠芝浦工大)・上田清志日大ICM2017-19
抄録 (和) 近年,次世代電力網としてスマートグリッドが注目されている.スマートグリッドでは,電力供給量の最適化を実現するため,各家庭にスマートメータを設置し,発電所や送電所などの供給者と家庭や事業所などの需要家の間でネットワークを構築している.わが国では,近い将来スマートメータの導入が急速に進むと考えられる.本稿では,スマートメータネットワークを利用し,あて先に所番地表示(住所)を指定してデータ通信を行う手法を提案する.スマートメータネットワークでは,主として需要家から供給者へ使用電力量を送信する経路が利用されるが,提案手法ではこれの逆経路,すなわち供給者から需要家への経路を利用し,郵便や物流等で身近に使用される住所によって特定されるあて先へのデータ配信を実現する.提案手法により,スマートメータネットワークを電話網やインターネットと同様の通信手段として利用することが可能となる.コンピュータシミュレーションにより,スマートメータネットワークの通信時間の評価と,提案手法の実装モデルを示す. 
(英) A smart grid has recently attracted attention as a next-generation electrical power grid. To realize the optimization of power supply, smart meters are installed to customer houses and thus form the network covering power suppliers and customers. The smart meter system will be rapidly common in the near future in Japan. This paper proposes a novel data delivery method using street addresses on smart meter networks. The proposed method is similar to conventional postal and logistics services since the destinations are decided by street addresses. Data in the proposed method will be transferred from a supplier side to customers: The direction of data flow is opposite to the normal usage of smart meter networks in which the measured value of power usage in each customer should be collected to the supplier. By implementing the proposed method, smart meter network could be yet another communication network infrastructure next to telephone network and the Internet. This paper also evaluates the communication delay by computer simulation and shows an implementation model of the proposed method.
キーワード (和) スマートメータネットワーク / スマートグリッド / RPL / データ配信 / 住所 / / /  
(英) smart meter network / smart grid / RPL / data delivery / street address / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 114, ICM2017-19, pp. 81-84, 2017年7月.
資料番号 ICM2017-19 
発行日 2017-06-29 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2017-19

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2017-07-06 - 2017-07-07 
開催地(和) 函館商工会議所 
開催地(英)  
テーマ(和) 管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2017-07-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スマートメータネットワークにおける所番地表示を用いたデータ配信手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Data Delivery Method Using Street Address on Smart Meter Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートメータネットワーク / smart meter network  
キーワード(2)(和/英) スマートグリッド / smart grid  
キーワード(3)(和/英) RPL / RPL  
キーワード(4)(和/英) データ配信 / data delivery  
キーワード(5)(和/英) 住所 / street address  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 内田 悠太 / Yuta Uchida / ウチダ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 清志 / Kiyoshi Ueda / ウエダ キヨシ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者
発表日時 2017-07-07 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2017-19 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.114 
ページ範囲 pp.81-84 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ICM-2017-06-29 


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