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講演抄録/キーワード
講演名 2017-06-23 15:35
スモールセルへの256-QAMの適用に関する一検討
大澤 魁長沼紀裕大塚裕幸工学院大
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抄録 (和) 第5世代移動通信方式では,システム容量の増大と高速化が求められている.これらの要求に対してスモールセル,256-QAMなどの超多値変調方式の適用が検討されている.これまで筆者らは,マクロセル及びマイクロセルを基準としたスモールセル設計と,そのスモールセルに256-QAMを適用した場合のユーザスループット特性を明らかにしてきた.その際には,Modulation and coding scheme (MCS)を決定するCQI Tableは3GPPで定義された4ビット構成,すなわち15種類のMCSを用いた.本稿では,CQIの4ビット構成の制限を外して,従来の64-QAMまでのMCSに256-QAMのMCSを追加したCQI Tableを用いた場合のシステム性能を評価する.設計した複数のスモールセル環境下において,システムレベルシミュレーションにより平均,下位5%,及び上位5%のユーザスループット特性を明らかにする.また,従来のCQI Tableを用いた場合の特性と比較しながら,本稿で用いたCQI Tableによるユーザスループット改善効果を検証する. 
(英) Higher-order modulation is a key technology to increase data rates within a limited bandwidth. This paper describes the user throughput performance of OFDM-based 256-QAM in small cell environment. First, we describe a design approach for small cells. Next, we present the user throughput performance of OFDM-based 256-QAM under the designed different types of small cells using both legacy and extended channel quality indicator (CQI) Tables. The designed CQI Table is obtained by adding 256-QAM MCS to the conventional 64-QAM MCS. Also the average and 5-percentile user throughput are described for three types of CQI Tables using system-level computer simulation. It is confirmed that the OFDM-based 256-QAM can improve average user throughput, while maintaining the 5-percentile user throughput, when the extended CQI Table is used.
キーワード (和) スモールセル / MCS / 256-QAM / ユーザスループット / システムレベルシミュレーション / / /  
(英) Small cell enhancement / MCS / 256-QAM / User throughput / System level simulation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 103, RCS2017-91, pp. 245-250, 2017年6月.
資料番号 RCS2017-91 
発行日 2017-06-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2017-06-21 - 2017-06-23 
開催地(和) 石垣商工会館 
開催地(英) Ishigaki Shoukou Kaikan 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スモールセルへの256-QAMの適用に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Throughput Performance of 256-QAM using different types of MCS in small cells 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スモールセル / Small cell enhancement  
キーワード(2)(和/英) MCS / MCS  
キーワード(3)(和/英) 256-QAM / 256-QAM  
キーワード(4)(和/英) ユーザスループット / User throughput  
キーワード(5)(和/英) システムレベルシミュレーション / System level simulation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大澤 魁 / Kai Osawa / オオサワ カイ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長沼 紀裕 / Norihiro Naganuma / ナガヌマ ノリヒロ
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 裕幸 / Hiroyuki Otsuka / オオツカ ヒロユキ
第3著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2017-06-23 15:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-91 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.103 
ページ範囲 pp.245-250 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-06-14 


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