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講演抄録/キーワード
講演名 2017-06-23 13:35
ALOS-2データを用いた2017年3月末コロンビア洪水被害の偏波解析
千石 周山口芳雄山田寛喜佐藤亮一新潟大SANE2017-18
抄録 (和) 洪水は世界各地で発生しており,様々な被害が報告されている.洪水が起きた際には迅速な救助が必要であるため,被害状況の把握は重要である.しかし人員による現地調査は二次被害が起こりうるため危険である.そこで多偏波合成開口レーダ(PolSAR)による観測が期待されている.PolSARは昼夜天候に左右されない観測,高分解能な画像の取得,偏波を用いた詳細な解析が可能である.中でもALOS-2に搭載されているPolSARは大きな成果を上げている.本稿では,PolSARによる洪水被害観測の有効性を検討するため,洪水前後のPolSARデータに対して偏波解析を行った.その結果,PolSARを用いた洪水被害観測は有効であることが確認された. 
(英) Flooding occurs around the world, and various damage has been reported. It is important to survey flooded area as soon as possible for quick rescue. However, on-site survey by personnel is dangerous due to second damage. Polarimetric synthetic aperture radar (PolSAR) is one of the effective tools for monitoring flooded area. It can observe regardless of day and night and weather, provide high resolution images over wide area, and also provide various information using polarization. PolSAR mounted on ALOS-2 has acquired a lot of data over the world. In this paper, we analyzed PolSAR data before and after flooding. It was confirmed that PolSAR is useful to monitor flooded area.
キーワード (和) 洪水 / PolSAR / 円偏波相関係数 / 四成分散乱モデル分解法 / / / /  
(英) Flood / PolSAR / Circular Polarization Correlation Coefficient / Four-Component Scattering Model Decomposition / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 107, SANE2017-18, pp. 31-36, 2017年6月.
資料番号 SANE2017-18 
発行日 2017-06-16 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SANE2017-18

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2017-06-23 - 2017-06-23 
開催地(和) JAXA相模原キャンパス 
開催地(英) JAXA Sagamihara Campus 
テーマ(和) 衛星技術, 宇宙科学・応用, 及び一般 
テーマ(英) Satellite technology, Space Science and General issue 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2017-06-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ALOS-2データを用いた2017年3月末コロンビア洪水被害の偏波解析 
サブタイトル(和)
タイトル(英) Analysis of Flood Area in Colombia at the end of March 2017 using ALOS-2 Polarimetric Data 
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) 洪水 / Flood  
キーワード(2)(和/英) PolSAR / PolSAR  
キーワード(3)(和/英) 円偏波相関係数 / Circular Polarization Correlation Coefficient  
キーワード(4)(和/英) 四成分散乱モデル分解法 / Four-Component Scattering Model Decomposition  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 千石 周 / Shu Sengoku / センゴク シュウ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亮一 / Ryoichi Sato / サトウ リョウイチ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2017-06-23 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2017-18 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.107 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2017-06-16 


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