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講演抄録/キーワード
講演名 2017-06-22 11:20
MIMO-OFDMシステムにおける受信ウェイトの補間による演算量削減に関する基礎的検討
齋藤剣聖小川恭孝西村寿彦大鐘武雄北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) MIMOシステムでは,送信される複数ストリームに受信側でウェイト行列を乗算することによって,それらを分離することが多く行われている.その際,送受信アンテナ数の増加に伴い最適なウェイト行列を求める演算量が多くなる.加えて,OFDM系では,サブキャリア毎にウェイト行列を求めなければならないため,より深刻な問題となる.そこで,ウェイト行列を求めるサブキャリアを間引き,間引いたサブキャリアのウェイト行列を予め求めたウェイト行列を用いて補間を行うことで演算量の削減ができる.本稿では,送受信アンテナ数が多くなく,Massive MIMO環境ではない場合において,少ない演算量で比較的良い誤り率特性が得られるウェイトの補間方法の検討を行った. 
(英) In multiple-input multiple-output (MIMO) systems, separation of multiple streams is often performed by multiplying a weight matrix at the receiving side. When the number of transmit and receive antennas increases, the amount of calculations for obtaining the optimum weight matrix increases. In addition, in an OFDM system, since the weight matrix needs to be calculated for each subcarrier, this becomes a more serious problem. We can reduce the amount of calculations by an interpolation technique. We obtain the optimum weight matrices for a part of subcarriers, and for the remaining subcarriers, we calculate the weight matrices using interpolation. In this paper, we examine interpolation techniques and evaluate the performance for non-Massive MIMO environments where we do not have many transmit and receive antennas.
キーワード (和) MIMOシステム / OFDM / 空間多重 / Zero-Forcing / DFT / / /  
(英) MIMO System / OFDM / Spatial Multiplexing / Zero-Forcing / DFT / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 103, RCS2017-70, pp. 121-126, 2017年6月.
資料番号 RCS2017-70 
発行日 2017-06-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2017-06-21 - 2017-06-23 
開催地(和) 石垣商工会館 
開催地(英) Ishigaki Shoukou Kaikan 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MIMO-OFDMシステムにおける受信ウェイトの補間による演算量削減に関する基礎的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fundamental Considerations on Computational Complexity Reduction Using Receive Matrix Interpolation in a MIMO-OFDM System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MIMOシステム / MIMO System  
キーワード(2)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(3)(和/英) 空間多重 / Spatial Multiplexing  
キーワード(4)(和/英) Zero-Forcing / Zero-Forcing  
キーワード(5)(和/英) DFT / DFT  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 剣聖 / Kensei Saito / サイトウ ケンセイ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 恭孝 / Yasutaka Ogawa / オガワ ヤスタカ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 寿彦 / Toshihiko Nishimura / ニシムラ トシヒコ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大鐘 武雄 / Takeo Ohgane / オオガネ タケオ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2017-06-22 11:20:00 
発表時間 10 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-70 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.103 
ページ範囲 pp.121-126 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-06-14 


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