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講演抄録/キーワード
講演名 2017-06-22 09:40
非直交多元接続を用いたHetNetにおけるピコ基地局位置の検討
湯川卓海眞田幸俊慶大
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抄録 (和) 非直交多元接続 (Non-Orthogonal Multiple Access:NOMA) は同周波数領域を複数ユーザで共有する方式である. 一方, Heterogeneous Network (HetNet) が近年, 実用化されている. HetNetはマクロセル内にピコ基地局を配置することで周波数リソースを共有する方式である. HetNetにおいては, マクロ基地局の送信電力が大きいため, ピコ基地局に対するトラヒックオフロードが制限されてしまう. そこで, 本論文では, HetNetにNOMAを適用しピコ基地局にトラヒックオフロードをするために, 統合復調を用いて所望信号を取り出す方式を検討する. システムレベルシミュレーションを行った結果, NOMAを用いた提案方式では, ピコ基地局へのオフロードされるデータ量が増加し, システムスループットがおよそ2倍になった. またピコ基地局の位置に対するトラヒックオフロードの影響ならびにシステムルスループットの影響を評価した. 
(英) Non-orthogonal multiple access (NOMA) shares the same spectrum resources within multiple users.
On the other hand, a heterogenius network (HetNet) has been implemented, recently.
HetNet is a system in which pico base stations are placed in a macrocell and shares frequency resources with a macro base station.
In HetNet, since the transmission power of the macro base station is large, it prevents the offloading of traffic to the pico base stations.
Therefore, in this paper, NOMA is applied to HetNet.
In the proposed scheme, the desired signal is extracted with joint detection to realize offloading to a pico base station.
Numerical results obtained through system level simulation show that NOMA doubles the system throughput by enhancing traffic offloading.
Also, the effects of offloading and the total throughput regarding the location of the pico base station is evaluated.
キーワード (和) NOMA / HetNet / 統合復調 / / / / /  
(英) NOMA / HetNet / joint detection / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 103, RCS2017-61, pp. 67-72, 2017年6月.
資料番号 RCS2017-61 
発行日 2017-06-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2017-06-21 - 2017-06-23 
開催地(和) 石垣商工会館 
開催地(英) Ishigaki Shoukou Kaikan 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非直交多元接続を用いたHetNetにおけるピコ基地局位置の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of Pico Base Station Position in Heterogeneous Network with Non-orthogonal Multiple Access 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NOMA / NOMA  
キーワード(2)(和/英) HetNet / HetNet  
キーワード(3)(和/英) 統合復調 / joint detection  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 湯川 卓海 / Takumi Yukawa / ユカワ タクミ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2017-06-22 09:40:00 
発表時間 10 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-61 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.103 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-06-14 


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