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講演抄録/キーワード
講演名 2017-06-21 15:20
時変動環境における大規模MIMOシステムのビーム選択およびビーム形状の特性評価
山本順平西村寿彦大鐘武雄小川恭孝北大)・武田大樹岸山祥久NTTドコモ
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抄録 (和) 大規模 MIMO では,信号処理量の低減を図るため,少数のビーム空間で信号処理を行う 2 段階ビーム フォーミングが検討されている.このとき,適切なビーム形状,また,多くのビームから適切なビームを選択する手 法が重要となる.本稿では,DFT に基づくビーム生成に加え,サイドローブを低減したチェビシェフ重みとガウス重 みを適用した場合,また,受信電力による選択と,到来方向角度差を用いた選択方法について検討を行った.その結 果,チェビシェフビームは,制御遅延がない場合,および,制御遅延による正規化ドップラー周波数が 0.01 のときの 高スループットユーザ以外において有効であることがわかった.一方,選択方法については,角度差を用いた選択法 の方が良好であることがわかった. 
(英) In massive MIMO systems, there have already been a number of papers on 2-step beamforming that forms a precoder in a beam space with a limited number of beams. It is very important to use a proper shape of base beams and a proper criterion for beam selection. In the paper, we evaluate the performance dependency on beam shapes: a DFT based beam, Chebyshev weighted beams, and a Gaussian weighted beam. In addition, we test two different criteria for beam selection: a received power basis and an angle difference basis. The evaluation results show that higher throughputs can be provided by the Chebyshev beam and the angle-difference-based selection in most cases.
キーワード (和) 5G / Massive MIMO / 高周波数帯 / ハイブリッドビームフォーミング / / / /  
(英) 5G / Massive MIMO / Higher frequency band / Hybrid beamforming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 103, RCS2017-55, pp. 31-36, 2017年6月.
資料番号 RCS2017-55 
発行日 2017-06-14 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2017-06-21 - 2017-06-23 
開催地(和) 石垣商工会館 
開催地(英) Ishigaki Shoukou Kaikan 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時変動環境における大規模MIMOシステムのビーム選択およびビーム形状の特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation on Beam Selection Rules and Beam Shapes of a Massive MIMO System in Time-varying Environments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) Massive MIMO / Massive MIMO  
キーワード(3)(和/英) 高周波数帯 / Higher frequency band  
キーワード(4)(和/英) ハイブリッドビームフォーミング / Hybrid beamforming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 順平 / Jumpei Yamamoto / ヤマモト ジュンペイ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 寿彦 / Toshihiko Nishimura / ニシムラ トシヒコ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大鐘 武雄 / Takeo Ohgane / オオガネ タケオ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 恭孝 / Yasutaka Ogawa / オガワ ヤスタカ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 大樹 / Daiki Takeda / タケダ ダイキ
第5著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTTDocomo (略称: NTTDocomo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸山 祥久 / Yoshihisa Kishiyama / キシヤマ ヨシヒサ
第6著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTTDocomo (略称: NTTDocomo)
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講演者
発表日時 2017-06-21 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-55 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.103 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-06-14 


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