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講演抄録/キーワード
講演名 2017-06-08 13:25
音声センシングと機械学習による野鳥識別システムの開発と評価
森松健充名大)・○山本 寛立命館大IA2017-2 ICSS2017-2
抄録 (和) 近年,野生生物が人の活動(漁業,農業など)に被害を与える鳥獣被害が問題となっている.この問題に対して様々な対策が検討されているが,生態系保全の観点から,野生生物を撃退するのではなく,人類との共存を支援する対策が重要となっている.そこで本研究では,野生生物の中でも野鳥に焦点を当て,その種類を自動的に識別するセンシングシステムの開発・評価を行う.提案システムでは,フィールドに設置したセンサノードが,周辺の音声を自動的に計測し,その音声データをインターネット上の解析サーバへ自動的にアップロードする.また,解析サーバが音声データを機械学習の技術を用いて解析することで,野鳥の種類を特定することを特徴としている.この提案システムを利用することで,野鳥の生息情報を自動的に入手でき,人と野鳥の共存を支援することが可能となる. 
(英) In recent years, prevention of damage to fishing or agriculture caused by wild animals becomes an important problem. Various solutions have been proposed in order prevent the wildlife damage, but the solution for supporting coexistence of humans is attracting attention for conversing ecosystem. Therefore, in this study, a new sensing system which can automatically identify a kind of bird is proposed by focusing on the observation of wild bird. In the proposed system, the sensor node which is deployed on the field measures sound of the circumstance, and automatically uploads the audio data to the analysis server on the Internet. In addition, the analysis server identifies a kind of bird flying near the sensor node by analyzing the audio data with a machine learning technology. By utilizing the proposed system, habitats of wild bird can automatically be identified, and the coexistence of humans can be supported based on the analytical results.
キーワード (和) 音声センシング / 機械学習 / MFCC / SVM / / / /  
(英) Audio sensing / Machine learning / MFCC / SVM / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 78, IA2017-2, pp. 7-12, 2017年6月.
資料番号 IA2017-2 
発行日 2017-06-01 (IA, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2017-2 ICSS2017-2

研究会情報
研究会 IA ICSS  
開催期間 2017-06-08 - 2017-06-09 
開催地(和) 高知工科大学 永国寺キャンパス 
開催地(英) Kochi University of Technolo, Eikokuji Campus 
テーマ(和) インターネットセキュリティ、一般 
テーマ(英) Internet Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2017-06-IA-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声センシングと機械学習による野鳥識別システムの開発と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development and evaluation of wild bird identification system using audio sensing and machine learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声センシング / Audio sensing  
キーワード(2)(和/英) 機械学習 / Machine learning  
キーワード(3)(和/英) MFCC / MFCC  
キーワード(4)(和/英) SVM / SVM  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森松 健充 / Takemi Morimatsu / モリマツ タケミ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 寛 / Hiroshi Yamamoto /
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者 第2著者 
発表日時 2017-06-08 13:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IA 
資料番号 IA2017-2, ICSS2017-2 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.78(IA), no.79(ICSS) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2017-06-01 (IA, ICSS) 


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