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講演抄録/キーワード
講演名 2017-05-30 13:00
ネットワーク化された情報フローティングについて
中野敬介宮北和之新潟大ICTSSL2017-11
抄録 (和) エピデミック通信は移動体同士の直接無線通信と移動により情報を空間的に拡散する.情報フローティングは,情報の送信可能エリアを定め送信できる場所を制限することにより,エピデミック通信における情報の無秩序な拡散を防ぎながら所望の領域に情報を伝える手法であり,通信インフラを利用しない緊急情報配信や災害時通信等への応用が考えられる.これまでの研究では,ある情報を特定の領域群において情報フローティングにより配信するという単一の目的のための情報フローティングが考えられたが,本報告ではネットワーク化された情報フローティングを考える.ネットワーク化された情報フローティングとは,様々な情報の情報フローティングを様々な領域で行い,これらの情報フローティングが互いに連携して情報伝達や情報生成を行い,情報を様々な目的のために用いるというものである.例として,災害時に通信インフラが使えない状況において,ネットワーク化された情報フローティングにより各地域の交通情報を自動生成,自動配信を行うことを考える.簡単なモデルにおけるシミュレーション結果の例を示し考察を行う. 
(英) Epidemic communication spatially spreads information by direct wireless communication between mobile nodes and mobility of mobile nodes. Information floating delivers information to destination areas preventing disordered spread of information by restricting transmission by designating transmittable areas. Information floating can be applied to emergency communication without infrastructure, communication in disaster areas where communication infrastructure is unavailable and so on. In past studies, information floating for a specific purpose to deliver information to specific areas was considered. In this report, we consider networked information floating. The networked information floating delivers and generates information by cooperation of different information floatings in different areas for different purposes, and utilizes information for various purposes. For example, we consider networked information floating to automatically generate and distribute traffic information without communication infrastructure in disaster situations. We discuss the networked information floating in a simple model using simulation results.
キーワード (和) 情報フローティング / ネットワーク化された情報フローティング / エピデミック通信 / 交通情報 / / / /  
(英) information floating / networked information floating / epidemic communication / traffic information / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 67, ICTSSL2017-11, pp. 51-56, 2017年5月.
資料番号 ICTSSL2017-11 
発行日 2017-05-22 (ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICTSSL2017-11

研究会情報
研究会 ICTSSL  
開催期間 2017-05-29 - 2017-05-30 
開催地(和) NEXCO東日本 東北支社 仙台東管理事務所 
開催地(英) NEXCO EAST TOHOKU 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2017-05-ICTSSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワーク化された情報フローティングについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Networked Information Floating 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報フローティング / information floating  
キーワード(2)(和/英) ネットワーク化された情報フローティング / networked information floating  
キーワード(3)(和/英) エピデミック通信 / epidemic communication  
キーワード(4)(和/英) 交通情報 / traffic information  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 敬介 / Keisuke Nakano / ナカノ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮北 和之 / Kazuyuki Miyakita / ミヤキタ カズユキ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2017-05-30 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-ICTSSL2017-11 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.67 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICTSSL-2017-05-22 


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