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講演抄録/キーワード
講演名 2017-05-29 17:00
離れた超伝導量子ビット間の決定論的量子もつれ生成の理論
越野和樹東京医科歯科大)・猪股邦宏産総研)・リン ツーロン理研)・徳永裕己NTT)・山本 剛NEC)・中村泰信東大
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抄録 (和) 空間的に離れた量子ビット間に量子もつれを生成することは
分散型量子情報処理において必須の要素技術である.
我々は,伝播マイクロ波光子を介して,離れた超伝導量子ビット間に
決定論的に量子もつれを生成する手法を理論的に提案する.
本手法の基になるのは,周波数にエンコードした光子量子ビットと
超伝導量子ビット間の二量子ビットゲートである.
本ゲートには,(i)~光子を超伝導量子ビットに反射させることでゲート操作が決定論的に行われる,
(ii)~超伝導量子ビットに照射するドライブ波の制御により,
SWAP, $sqrt{rm SWAP}$, Identity などの様々なゲート動作
を達成できる,という利点がある.
この超伝導量子ビット-光子ゲートを異なる超伝導量子ビットに対して次々と行うことにより,
離れた超伝導量子ビット間に様々な量子操作を行うことができる.空間的に離れた量子ビット間に量子もつれを生成することは
分散型量子情報処理において必須の要素技術である.
我々は,伝播マイクロ波光子を介して,離れた超伝導量子ビット間に決定論的に量子もつれを生成する手法を理論的に提案する.本手法の基になるのは,周波数にエンコードした光子量子ビットと超伝導量子ビット間の二量子ビットゲートである.
本ゲートには,(i)~光子を超伝導量子ビットに反射させることでゲート操作が決定論的に行われる,(ii)~超伝導量子ビットに照射するドライブ波の制御により,
SWAP, $sqrt{rm SWAP}$, Identity などの様々なゲート動作
を達成できる,という利点がある.
この超伝導量子ビット-光子ゲートを異なる超伝導量子ビットに対して次々と行うことにより,
離れた超伝導量子ビット間に様々な量子操作を行うことができる. 
(英) Entangling remote qubits is an essential technological element
in the distributed quantum information processing.
Here, we propose a deterministic scheme to generate
maximal entanglement between remote superconducting atoms,
using a propagating microwave photon as a flying qubit.
The building block of this scheme is an atom-photon two-qubit gate,
in which the photon qubit is encoded on its carrier frequencies.
The gate operation completes deterministically upon reflection of a photon,
and the gate type can be continuously varied
(including SWAP, $sqrt{rm SWAP}$, and Identity)
through {it in situ} control of the drive field.
Applying such atom-photon gates sequentially,
we can perform various gate operations between remote superconducting atoms.
キーワード (和) エンタングルメント生成 / マイクロ波量子光学 / 超伝導回路電気量子力学 / / / / /  
(英) Remote entanglement / Microwave quantum optics / Circuit QED / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2017-05-29 - 2017-05-30 
開催地(和) 立命館大学 朱雀キャンパス 
開催地(英) Ritesumeikan University, Suzaku Campus 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2017-05-QIT 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 離れた超伝導量子ビット間の決定論的量子もつれ生成の理論 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Deterministic entanglement generation between remote superconducting atoms 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エンタングルメント生成 / Remote entanglement  
キーワード(2)(和/英) マイクロ波量子光学 / Microwave quantum optics  
キーワード(3)(和/英) 超伝導回路電気量子力学 / Circuit QED  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 越野 和樹 / Kazuki Koshino / コシノ カズキ
第1著者 所属(和/英) 東京医科歯科大学 (略称: 東京医科歯科大)
Tokyo M&D University (略称: TMDU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 猪股 邦宏 / Kunihiro Inomata / イノマタ クニヒロ
第2著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) リン ツーロン / Zhirong Lin / リン ツーロン
第3著者 所属(和/英) 理化学研究所 (略称: 理研)
RIKEN (略称: RIKEN)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳永 裕己 / Yuuki Tokunaga / トクナガ ユウキ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 剛 / Tsuyoshi Yamamoto / ヤマモト ツヨシ
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 泰信 / Yasunobu Nakamura / ナカムラ ヤスノブ
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2017-05-29 17:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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ページ数  
発行日  


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