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講演抄録/キーワード
講演名 2017-05-26 11:10
[招待講演]建築物の構造ヘルスモニタリングの現状と将来展望
白石理人清水建設
抄録 (和) 地震時の建築物の安全・安心を目的とした構造ヘルスモニタリング(SHM)は,建設分野における有望なIoT活用先と言える。阪神・淡路大震災を契機に研究開発が始まったSHMは,東日本大震災の教訓を踏まえ,地震直後に建物安全性を確認し,社会的混乱を防止するための技術として,改めて注目を集めている。現時点で実用化が先行しているのは,地震時の建物応答を監視対象とし,事前に設定した判定クライテリアと比較を行う「応答モニタリング」である。一方,地震前後の建物特性の変化に着目した「特性モニタリング」は,昨今のセンシング技術の革新的進化を受けて研究開発が進められている。本稿では,これらのSHM技術の具体例として,大型振動台(E-ディフェンス)を用いた実証実験を紹介し,SHMの現状を述べるとともに,将来に向けた研究開発の一つの方向性についても言及する。 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) IoT / センシング / 構造ヘルスモニタリング / 損傷検出 / MEMSセンサ / 振動台実験 / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 57, ASN2017-8, pp. 35-40, 2017年5月.
資料番号 ASN2017-8 
発行日 2017-05-18 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2017-05-25 - 2017-05-26 
開催地(和) 東大 生産技術研究所 
開催地(英) Tokyo Univ. (Institute of Industrial Science) 
テーマ(和) 知的環境, センサネットワーク, スマート建築, スマートシティ, 構造モニタリング, ゼロエネルギービルディング, 社会基盤センシング, BIM/CIM, 国土基盤モデル, 一般

建築学会・スマート建築モニタリング応用小委員会後援, 土木学会・土木情報学委員会後援 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2017-05-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 建築物の構造ヘルスモニタリングの現状と将来展望 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Present and Future Perspectives of Structural Health Monitoring 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT /  
キーワード(2)(和/英) センシング /  
キーワード(3)(和/英) 構造ヘルスモニタリング /  
キーワード(4)(和/英) 損傷検出 /  
キーワード(5)(和/英) MEMSセンサ /  
キーワード(6)(和/英) 振動台実験 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 白石 理人 / Michihito Shiraishi / シライシ ミチヒト
第1著者 所属(和/英) 清水建設株式会社 (略称: 清水建設)
Shimizu Corporation (略称: Shimizu)
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講演者
発表日時 2017-05-26 11:10:00 
発表時間 40 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2017-8 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.57 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2017-05-18 


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