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講演抄録/キーワード
講演名 2017-05-25 10:25
無人航空機を用いた災害時臨時通信ネットワークにおける飛行モデルの一検討
前島悠人・○岡田 啓名大)・間瀬憲一新潟大)・小林健太郎片山正昭名大
抄録 (和) 本研究では大規模災害時における臨時通信システムとして,無人航空機
(Unmanned Aerial Vehicle: UAV) を用いた無線リレーネットワークを想定し,
このネットワークの情報伝送遅延時間を短縮するための飛行パターンについて検
討する.飛行パターンとして,UAV同士が通信範囲に入った後に各UAVの目的地
をお互いを結ぶ直線上の反対方向に設定するという反発飛行,および複数のUAV
が共用して決められた経路を飛ぶ共用飛行経路の導入を提案する.
シミュレーションにより,提案した飛行パターンの情報伝送遅延時間を評価する.
そして,
ある程度の台数のUAVが存在すれば,共用飛行経路を用いることの効果が得られ
ること,反発飛行を用いることでUAV同士の通信範囲の重なりを減らせられるこ
とから,情報伝送遅延時間が短縮されることを明らかにする. 
(英) In this paper, we focus on a wireless relay network using unmanned
aerial vehicles (UAVs) as an emergency communication system for
large-scale disaster, and discuss flight models to reduce delay time for
this network. As flight models, we propose to introduce two schemes. One
is rebounding flight, and the other is common flight path.
In the rebounding flight scheme, UAVs that meet within their communication
distance change their destinations to opposite locations.
In the common flight path scheme, some UAVs fly on a common path.
The delay time of the proposed schemes is evaluated by simulations. As a
result, we clarify that these schemes can reduce the delay time.
キーワード (和) 無人航空機 / 大規模災害 / 臨時通信システム / 飛行パターン / / / /  
(英) UAV / large-scale disaster / emergency communication system / flight model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 57, ASN2017-2, pp. 7-12, 2017年5月.
資料番号 ASN2017-2 
発行日 2017-05-18 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2017-05-25 - 2017-05-26 
開催地(和) 東大 生産技術研究所 
開催地(英) Tokyo Univ. (Institute of Industrial Science) 
テーマ(和) 知的環境, センサネットワーク, スマート建築, スマートシティ, 構造モニタリング, ゼロエネルギービルディング, 社会基盤センシング, BIM/CIM, 国土基盤モデル, 一般

建築学会・スマート建築モニタリング応用小委員会後援, 土木学会・土木情報学委員会後援 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2017-05-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無人航空機を用いた災害時臨時通信ネットワークにおける飛行モデルの一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Flight Models for Emergency Communication Networks Using UAV 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無人航空機 / UAV  
キーワード(2)(和/英) 大規模災害 / large-scale disaster  
キーワード(3)(和/英) 臨時通信システム / emergency communication system  
キーワード(4)(和/英) 飛行パターン / flight model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 前島 悠人 / Yuto Maejima / マエジマ ユウト
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Hiraku Okada / オカダ ヒラク
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 間瀬 憲一 / Kenichi Mase / マセ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kentaro Kobayashi / コバヤシ ケンタロウ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-05-25 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2017-2 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.57 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2017-05-18 


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