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講演抄録/キーワード
講演名 2017-05-25 15:50
[奨励講演]公衆無線LANのバックホール仮想化における異種サービスを考慮した帯域割り当て手法
銀杏一輝阪大)・木下和彦徳島大)・河野圭太岡山大)・中山裕貴林 經正BOSCO)・渡辺 尚阪大
抄録 (和) 近年,モバイルデータトラヒックが急増しており,公衆無線LANを利用する機会が増えている.しかし,同一のアクセスポイント(AP)に多くのユーザが接続すると実効スループットが著しく低下する.そこで筆者らは,ユーザをGBR(Guaranteed Bit Rate)ユーザとBE(Best Effort)ユーザに分類し,前者に対しては一定の帯域を保証するネットワークモデルを提案した.本稿では,GBRユーザの呼損率を一定の値以下に抑えながらBEユーザの満足度を高めることを目的とし,SDN(Software Defined Networking)により仮想化されたバックホールにおいて,GBRユーザにユーザが利用中の帯域と過去の帯域変動から必要な帯域量を予測して割り当てる手法を考案する. 
(英) In recent years, the amount of mobile data traffic is growing rapidly. Therefore, not only cellular networks but also public wireless LANs are often used. However, the effective throughput significantly degrades when many users are connected to a single access point.To overcome this, users are classified into GBR (Guaranteed Bit Rate) users and BE (Best Effort) users, and we proposed a network model to guarantee a constant bandwidth for GBR users.In this paper, we propose the bandwidth assignment to each service class in the virtualized backhaul network for reducing the call blocking probability of GBR users and improving the satisfaction of BE users.
キーワード (和) 無線LAN / 帯域保証 / ネットワーク仮想化 / / / / /  
(英) wireless LAN / bandwidth guarantee / network virtualization / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 55, ICM2017-1, pp. 29-34, 2017年5月.
資料番号 ICM2017-1 
発行日 2017-05-18 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICM IPSJ-CSEC IPSJ-IOT  
開催期間 2017-05-25 - 2017-05-26 
開催地(和) 高知工科大学(永国寺キャンパス) 
開催地(英)  
テーマ(和) サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2017-05-ICM-CSEC-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 公衆無線LANのバックホール仮想化における異種サービスを考慮した帯域割り当て手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Bandwidth Assignment with Backhaul Virtualization for Multiple Services in Public WLANs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) 帯域保証 / bandwidth guarantee  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク仮想化 / network virtualization  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 銀杏 一輝 / Kazuki Ginnan / ギンナン カズキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 和彦 / Kazuhiko Kinoshita / キノシタ カズヒコ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 圭太 / Keita Kawano / カワノ ケイタ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 裕貴 / Hiroki Nakayama / ナカヤマ ヒロキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社ボスコ・テクノロジーズ (略称: BOSCO)
BOSCO Technologies Inc. (略称: BOSCO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 經正 / Tsunemasa Hayashi / ハヤシ ツネマサ
第5著者 所属(和/英) 株式会社ボスコ・テクノロジーズ (略称: BOSCO)
BOSCO Technologies Inc. (略称: BOSCO)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Takashi Watanabe / ワタナベ タカシ
第6著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-05-25 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2017-1 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.55 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2017-05-18 


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