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講演抄録/キーワード
講演名 2017-05-17 16:05
インタラクションにおける随伴性・目的志向性による配慮誘発の研究
植野峻也大本義正西田豊明京大HCS2017-41 HIP2017-41
抄録 (和) 人とエージェントが親密な関係を構築するにはインタラクションを円滑に行う必要があるが、しばしばこれを実現することは難しい.我々はエージェントの意図性や生物性が認識されていないことが問題であると考えた。本研究では提案エージェントの随伴性や目的志向性の提示によって人にエージェントの意図性や生物性を知覚させることで,人とエージェントが互いに配慮しあう関係の実現を目指した.評価実験の結果,人からの配慮誘発にはアイスブレイクの成立と随伴性・目的志向性の提示の両方が重要であることが示された.しかし提案エージェントは事前関係がない状態から配慮を誘発するほど十分には随伴性・目的志向性を提示できていないことが示唆された. 
(英) It is difficult for people to create relationship with agent in which they interact smoothly because people have difficulty in understand model of agent. The aim of this study is realizing relationship between people andagent in which they consider each other by showing agent’s contingency and goal-directedness. We proposed agent's action model which show contingency and goal-directedness and made experiments to compare proposed agent with agent which doesn’t show contingency and goal-directedness. From the result of comparative experiment, it was proved that showing agent’s contingency and goal-directedness and doing icebreak acts are important to induce people’s consideration to agent.
キーワード (和) ヒューマンエージェントインタラクション / 随伴性 / 目的志向性 / 配慮誘発 / アイスブレイク / / /  
(英) human agent interaction / contingency / goal-directedness / inducing consideration / icebreak / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 29, HCS2017-41, pp. 271-276, 2017年5月.
資料番号 HCS2017-41 
発行日 2017-05-09 (HCS, HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2017-41 HIP2017-41

研究会情報
研究会 HCS HIP HI-SIGCE  
開催期間 2017-05-16 - 2017-05-17 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) コミュニケーション支援,コニュニケーション一般,ヒューマン情報処理一般 
テーマ(英) Communication Support, Communication, and Human Information Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2017-05-HCS-HIP-SIGCE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) インタラクションにおける随伴性・目的志向性による配慮誘発の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Research of Inducing Consideration by Using Contingency and Goal-Directedness in Human Agent Interaction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ヒューマンエージェントインタラクション / human agent interaction  
キーワード(2)(和/英) 随伴性 / contingency  
キーワード(3)(和/英) 目的志向性 / goal-directedness  
キーワード(4)(和/英) 配慮誘発 / inducing consideration  
キーワード(5)(和/英) アイスブレイク / icebreak  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 植野 峻也 / Shunya Ueno / ウエノ シュンヤ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大本 義正 / Yoshimasa Ohmoto / オオモト ヨシマサ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西田 豊明 / Toyoaki Nishida / ニシダ トヨアキ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ)
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講演者
発表日時 2017-05-17 16:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2017-41,IEICE-HIP2017-41 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.29(HCS), no.30(HIP) 
ページ範囲 pp.271-276 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2017-05-09,IEICE-HIP-2017-05-09 


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