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講演抄録/キーワード
講演名 2017-05-12 10:35
IEEE 802.11無線LANにおける後続起動アクセスポイントを考慮した適応チャネル選択
中野隼輔稲毛 契都立産技高専
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) IEEE 802.11無線LANシステムでは,複数の端末(STA:Station)が同一のチャネルを用いて通信を行うと,STA間で干渉が発生し,通信品質が低下する.さらに,複数のアクセスポイント(AP:Access Point)が存在する環境では,同一チャネルを利用する隣接APに接続するSTAからも干渉が発生する.効率的な通信を行うためには,AP起動時には,隣接APからの干渉を考慮したチャネル選択を行う必要がある.既存の手法では,チャネル選択時にAP間の干渉が最小にするような選択手法が提案されているが,AP起動後の干渉を考慮したチャネル選択手法は少ない.そこで,本研究では,周辺環境の利用状況を加味し,後続起動するAPを考慮したチャネル選択手法を提案する.使用可能な全チャネルの干渉(CCI:Co-Channel Interference)電力から現在の通信環境が混雑しているか判断し,状況に応じてチャネル選択の指標を切り替える.数値シミュレーション評価により,従来の手法と比較して,どのような混雑状態でも安定した通信品質を維持できる事を明らかにした. 
(英) In IEEE 802.11 wireless local area networks (WLANs), co-channel interference (CCI) among stations (STAs) connected to the same access point (AP) leads large degradation of system performance such as throughput, delay and etc. Furthermore, CCI from neighbor APs using the same channel occurs in high density environment. In order to achieve efficient communication in WLAN, it is important to select communication channel considering CCI from neighbor APs at time of AP activation. Existing methods designed to minim CCI by AP’s channel selection have been proposed, however these methods didn’t consider impact to subsequently activated APs. Therefore, we propose a channel selection method which considers impact to subsequently activated APs from state of channel utilization in surrounding environment. In the proposed method, AP switches criteria for channel selection depending on state of channel utilization over the all channels. We present proposed method can achieve the better throughput compared with existing methods without dependence on the number of activated AP through numerical simulation.
キーワード (和) IEEE 802.11 WLAN / チャネル選択 / / / / / /  
(英) IEEE 802.11 WLAN / Channel selection / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 22, RCS2017-45, pp. 85-89, 2017年5月.
資料番号 RCS2017-45 
発行日 2017-05-04 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS IN NV  
開催期間 2017-05-11 - 2017-05-12 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワーク,M2M・IoT通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-05-RCS-IN-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IEEE 802.11無線LANにおける後続起動アクセスポイントを考慮した適応チャネル選択 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Adaptive Channel Selection considering Subsequently Activated AP in IEEE 802.11 WLAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE 802.11 WLAN / IEEE 802.11 WLAN  
キーワード(2)(和/英) チャネル選択 / Channel selection  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 隼輔 / Syunsuke Nakano / ナカノ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 東京都立産業技術高等専門学校 (略称: 都立産技高専)
Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology (略称: TMCIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲毛 契 / Kei Inage / イナゲ ケイ
第2著者 所属(和/英) 東京都立産業技術高等専門学校 (略称: 都立産技高専)
Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology (略称: TMCIT)
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講演者
発表日時 2017-05-12 10:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-45 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.22 
ページ範囲 pp.85-89 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2017-05-04 


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