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講演抄録/キーワード
講演名 2017-04-25 10:25
パケット共有を考慮した路車間通信のための省電力分散ランダムスリープ方式
後藤勇輝石橋功至電通大RCS2017-18
抄録 (和) 路車間通信に適した通信プロトコルとして筆者らは以前,省電力かつ高効率な情報配信を実現する分散符号化ランダムスリーププロトコル(RSDC: Random Sleep protocol based on Distributed Coding)を提案した.しかしRSDCは,センサ間で事前に共有されたパケットを効率的に配信する手法であり,新たな観測によって得られた新規パケットの配信については検討されていなかった.そこで本稿では,新規パケットを効率的にユーザ間で共有しながら受信車両に配信できる手法として,パケット共有RSDC (RSDCS: RSDC with packet Sharing)を提案し,そのレイリーフェーディング環境下でのパケット誤り確率を理論的に導出する.さらに,計算機シミュレーションにより,従来方式と比較して,提案方式がより高いエネルギー利用効率を達成可能であることを示す. 
(英) We have proposed a emph{random sleep protocol based on distributed coding} (RSDC), which realizes highly efficient information delivery systems for sensor-to-vehicle communications. On the other hand, RSDC aims to deliver only packets which have been shared among sensors, and it has not been considered how to deliver newly generated packets. Then, we propose RSDC with packet sharing (RSDCS), which realizes efficient packet sharing so that newly generated packets are smoothly delivered. The packet error rate of the proposed scheme over Rayleigh fading channels is theoretically derived. Furthermore, numerical results show that RSDCS achieves higher energy efficiency than the conventional protocol via computer simulations.
キーワード (和) 路車間通信 / レートレス符号 / 密度発展法 / 省電力通信 / / / /  
(英) Sensor-to-vehicle communications / rateless codes / density evolution / low-power communications / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 11, RCS2017-18, pp. 89-94, 2017年4月.
資料番号 RCS2017-18 
発行日 2017-04-17 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2017-18

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2017-04-24 - 2017-04-25 
開催地(和) ことひら温泉 琴参閣 
開催地(英) Kotohira Onsen Kotosankaku 
テーマ(和) 鉄道,車車間・路車間通信,無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Radio Access Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-04-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パケット共有を考慮した路車間通信のための省電力分散ランダムスリープ方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Energy-Efficient Random Sleep Protocol based on Distributed Coding with Packet Sharing for Sensor-to-Vehicle Communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 路車間通信 / Sensor-to-vehicle communications  
キーワード(2)(和/英) レートレス符号 / rateless codes  
キーワード(3)(和/英) 密度発展法 / density evolution  
キーワード(4)(和/英) 省電力通信 / low-power communications  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 勇輝 / Yuki Goto / ゴトウ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. Electro Comun.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 功至 / Koji Ishibashi / イシバシ コウジ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. Electro Comun.)
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講演者
発表日時 2017-04-25 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-18 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-04-17 


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